ぶりぐ

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誘惑の桃色恐怖

天保山付近
それにしたってダリ展はよく繁盛していた。我々は午前中に行ったからまだ良かったものの、午後はとんでもなく長い行列が出来ていた。ミュージアムに入るのに並び、絵を観るのにまた並ぶ、こういうのってあんまり楽しくないだろうな。横の海遊館なんぞは、おそらく人が溢れて溢れて、水槽にまで人が入っていそうだ。そらないわ。

ダリ展は作品数が多く、また中身もアレなもんでとても疲れた。足より何より、頭がグルグルするからとにかく休憩だ。とか言って天保山公園まで行って昼食。お手製の弁当で打って変わって元気爆発!なのか何なのか、そこからはトレーニングばりに歩いた。海沿いを一通り歩いたら予定がなくなったので、中央線の帰りの一駅分歩く。大阪港→朝潮橋。到着。もう一駅いけるんちゃうか?よし行こう。朝潮橋→弁天町。到着。も、もうちょっといけるなぁ。弁天町→九条。到着。おーいぇ。さて何kmあるんでしょう?僕は怖くて知りたくもないので、知りたい人はどうぞ調べて。俺たちタフだぜ。

未開の地、九条はなかなかファンキーな所で、普通の商店街を一本入れば「松島遊郭」たる一角がある・・・あぁ思い出すだけで肩と股間が縮こまる(股間て)。狭い民宿のような家が並び、白地に黒文字の地味な看板が出されている。そして淡いピンクに光る窓!なんですかこれは!玄関は100%開いていて、鏡越しにえげつないオバハンが声を掛けてくる「おに~さん、おに~さんて」ぬぁ!僕に言うてる!怖っ!エロとかそういうものよりも恐怖感が先に来るようなのってアリなのか?遊郭ってもっと綺麗な人が声掛けてくれるんじゃないのか?21世紀にもなると、いや、江戸の遊郭もこんなもんだったかも知れない。問題は僕がまだ九条を楽しむファンキーさを持ち合わせてないだけだ。ただそれだけなんだ。加工がよく合う街
恐怖のピンク。
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