ぶりぐ

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アイム・ア・ソプラニスタ

ダイソーにカメラのフィルムを買いに行き、ついでに何か要る物はないかな~?と思ってウロウロした。迷った末にソプラノ・リコーダーを買った。なぜなんだ!?と強く問われると困るけれども、前々からなんぞ「吹く楽器」をやりたかったのよね。しかしまさか100円で買えるとは。時代が時代やね。
暗闇の中で
で、久々に吹いてみるとこれがべらぼうに楽しい。小・中学校時代の僕は普通の子供だったから、音楽の時間でしか音楽に触れることはなかった。教科書通りに譜面通りに演奏する、それが音楽を正しく行うことだと思っていた。しかしながら年月を経て本当の音楽とは何かを知った今、ソプラノ・リコーダーはもうかつてのソプラノ・リコーダーとは全く違ったものとして僕の前にある。そう、楽器としてあるのだ。教科書には載っていない、自分の中に息づく音楽を奏でること。イッツ・アメイジング。

何事も基本からなので、とりあえず運指から覚えていってる。調べてみると、ちゃんと半音も出るし、習ってないような物凄い高音まで出るわ出るわ!!可能性は無限大と言ってもいい。練習に練習を重ねたら、コルトレーン並に吹けるようになる気がしている。ピーヒャラリンコ。
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コメント

うんうん いいねいいね
で 聞けないんでしょうかね?
懐かしいなぁw
課題は練習しなくてもできたから、
友達とよく、色んな曲を吹いて遊んでいたのを思い出しちゃったw

リコーダーって思ったよりも音域広いよね!
趣味としても、ちゃんと確立してるみたいだし。
(患者さんでもリコーダーやってる人がいるのよ)

頑張ってきわめてくださいwww
>セィちゃん
レスが遅れまして申し訳ありましぇん。
音も載せようと思ったんだけど、勢いだけで録音したらあまりにもヒドかったから、
しばらく練習してから再チャレンジですわ。思ってた以上に色んな事できそうで自分でも楽しみなのです。
お楽しみに♪
>花梨ちゃん
ほほ~色んな曲吹いてたのね。進んでるなぁ(笑)。
僕なんかは堅物小学生だったので、教科書の曲を完璧になるまでず~っと繰り返して練習してたよ。リコーダーだって楽器だから、型にはまることなくなんでも演奏できるのにねぇ。
全く面白みがない奴だ。プンプン。自分に怒ってもしゃぁないけど。

そうそう、音域の広さは想像以上やね。
一番高い音なんて、ほとんど悲鳴に近い訳です(使い辛いと思う)。
とりあえず色んなキーで吹けるようになるまで頑張ろうかな。
楽器覚えるのって楽しいね。

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