ぶりぐ

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黄緑に酔う

暗がりで見る木々は影絵のよう&満月
6月11日が何の日かご存知だろうか?そう、「蛍の日」だ(ほんまかい)。
なんと万博公園で生の蛍(変な言い方だけど)が見れるイベントがあるというので、すかさず行って来た。これを読んでるあなたはどうだか知らないが、都会に暮らす僕には蛍なんて全く縁がない。幼い頃に一度だけ何処ぞの山奥に引きずられていって見た覚えがあるけど、なんせ記憶が曖昧。「世の中には光る虫もおるんやなぁ。まぁ世の中何がおってもおかしくはないな」と思ったか否かはともかく、蛍が珍しい昆虫であることなんてガキが知る由もない。

だからこそ、大人になって見る蛍は格別なものだった。
午後8時過ぎ。木々・草花が生い茂る中に作られた暗い暗い通路を人々は歩く。期待に胸を膨らませしばらく歩んだその時!水だ!光だ!あれぞ蛍だ!!ボワンボワンとライトが点滅するかのように黄緑色の光を放つ蛍。フラフラと不規則に動く光の筋を、我々は必死で追う。あっちの奥で光った!あそこにもおるで!あ~飛んでいった!大人も子供も関係なく、光の方を思わず指差して声を上げている。もちろん僕も。楽しい。ラッキーなことに、僕の目の前の葉に留まって光る蛍もいた。じっくり観察。綺麗だ。来てよかった。

残念ながら撮影はできなかったけど、十分いい思い出になった。もしもまた来年行われるなら行きたいと思う。最小限の明かりだから、独特の緊張感とか幻想的な雰囲気があってよかったよ。
それはそうと、今年も"蛍の墓"は放送されるのかな?(そこかい)
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コメント

「蛍の墓」ねぇ、もう何年も見てないや。「はだしのゲン」とか「対馬丸」とかよく学校で見せられたもんだね。
で、蛍っておケツが光ってるわけやん??もし人間がおケツ光ってたら恥ずかしいやん。おケツ丸出しの上に光ってるねん。ほんで「キレイ」とか言われて、うちなら「いやぁ~、光ることしかできないもんで。あんまり見んといてくださいや。ケツはケツですから~」みたいに恐縮しちゃう。
にしても蛍はキレイなもんよね。夜に川原に散歩に行ってふわ~って現れたりなんかしたら素敵やんね。
>まるもはん
八月に蛍の墓を見るのは、もはや国民行事と化してるはずなんだけどなぁ。
はだしのゲンは学校の図書室で大人気だった覚えがあるよ。
あたしゃ読んでまへんねん。てへへ。

おケツが光るのは嫌やけど、蛍としては仲間もみんな光ってるからエエんちゃう?
集団心理で「まぁあいつが光ってるならここは一つオレも光るとするか・・」みたいなことで、案外楽しく気まぐれに光っとるんちゃうやろか。いや、実はカラータイマー的な性質で、"腹減ったサイン"とかそういうのかも知れんよ。あれ?カラータイマーってそんなんちゃうっけ?まぁいいや。

蛍の淡い光は、どこかに連れてってくれそうな幻想的なものがあるよね。
大人も子供も否応なしに惹かれる。そういうのって・・・素敵やん(紳助)。

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