ぶりぐ

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永遠の色気

パンフ
井上陽水のライヴに行ってきたよ!!念願叶ったのであります!!
超高額チケットにも拘らず抽選に漏れたりして、急遽追加された「立見席」にて参加することに。神は見捨てなかった(大袈裟)。

場所は神戸国際会館。客層は、40代後半~50代ばっかり(9割強)。
もっと幅広いと思ってたけど、なんといってもフォーク世代なのだねぇ。そんな中、僕はおそらく最年少の客(というか20代いない)だったけど全然ひるまずワクワク最高潮です。

いよいよ陽水登場!まずはアコギ2本で弾き語り。"青空、ひとりきり"、"カナリア"、"夏まつり"等々、サウンドは弦の音だけだからしっとりした雰囲気だけれども、声の艶・張りがとてつもない。丸みがありながらも強い声に、ぐいぐいとその世界に引き込まれる。数曲後、お次はバンド形式に。一気に音量が上がってガツンですよガツーン!音圧はハードロックバンド並。僕の大好きなギタリスト今剛さん、やっぱいい音だ~。無駄の一切ないフレーズでツボをついてくる(涙)。マッタリMC.も当然面白くて、口を開く度に爆笑をさらってた(⌒▽⌒)

歌も楽器も本当に洗練されていて、何処を切り取っても一級品。これがプロなんだと知らしめるような。ドキドキする、迫力がある、美しい、ロマンティック、切ない、楽しい、あらゆる感情を体験する圧巻のステージでございました。芸術やね。見られてホントによかった。

ゆうても客は大人しくてずっと座ったままだったんだけど、アンコールの"アジアの純真"や"渚にまつわるエトセトラ"といったパフィーメドレーでようやく一部の人が踊ってたよ。僕は最初からずっと踊ってたんだけど・・(立ち見だし)。

で、驚いたのがアンコールで陽水が再び出てきた時に、オバチャン達が一斉にステージに向かって走っていくのよ!何が始まるんだ?と思ったら花束やらプレゼントやらを渡してた。どうやら恒例の行事のよう。そう、オバチャン達には陽水は永遠のアイドルなのですよ。年を重ねても異性からキャーキャー言われるのって、憧れるね。色気ですわ色気。
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コメント

陽水さま、色気あるけど耳元で「キミねぇ」て話しかけられたら横でおるのんわかってても「うわぁ!!急にしゃべらんといて!!」て怒ってしまいそう。だってあの人かなりの腹式しゃべりですやん??
しかし、陽水のライブに行くとは目のつけどころがシャープ、じゃなくて、かなりいいセンスですな(うちに褒められてもうれしかないだろうが)。いわば仙人ですもんね。うちも機会があったら行きますわ。
いや、次回行きますわ。
「キミねぇ」は、体中に響き渡ると思うよ。恐怖やね。
いや、しかし出来ることなら陽水先生と朝までのらりくらりと、お互いに訳の分からない話をしてみたいものだよ。恐れ多いけど妙に話が合うような気がする・・。

陽水は前々からず~~っと好きでね、"Blue Selection"っていうジャズアレンジのアルバム出した頃に行きたかったんだけど、なにしろ遠い田舎でしかやらないツアー(笑)だったから行けなかったのよ。仙人と呼ばれた高田渡先生亡き今、やっぱ陽水だなぁ僕は。チケット代払う価値は十分にあると思う。
次回は是非是非。

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