ぶりぐ

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ミュン拳

映画を二本ほどこっそりと観たので感想書くよ。

まず、『ミュンヘン』ね。実際に起こった事件を基にしたものだそうで、何処までが事実なのか分からないけれど、考えさせられるものがあった。ぐいぐい引き込まれて、長さは全然感じなかったよ。ミニシアターの妙なのばかり観てるせいかも知れないけど、物凄くどっしりとした貫禄のある作品だなぁと。サスペンス映画であったり、戦争映画であったりするけど、あくまで人の感情に重きを置いている所にグッときた。聖地を巡る終わらない戦い。彼らがなぜ終われないのか、という(僕にとっての)謎をこの作品がほとんど語ってしまっているように思う。重ねてきた歴史の因縁は、僕ら「外の人間」が想像するほど単純ではない。戦わなくてはならないという義務感には、人間の感情としての後ろめたさやとてつもない悲しみが含まれている。

で、『北斗の拳』ね。ズバリ大満足。よしぉの知り合いの言う通り、宇梶氏のラオウは違和感を拭い切れなかったけれども、それでも全然問題なし。だってケンシロウにシュウにサウザーよ?僕がアニメを見てたのは小学校の頃だからそーとー前だけど、今でも記憶にはっきりと焼きついているあの名場面がそのまま再現されとるのよ!シュウの恨みをケンちゃんがワタタタタタタタ、ワッタタタタタタタタ~、ワッチャ~!!と晴らしまんねん。涙ものよ。でもこうして大人になって見ると、シュウはかなり恩着せがましいというか「強なったなぁ、俺の見込んだ通りやわ。あの時ほらワシの目と引き換えにお前の命救ったやろ。今度はお前が頑張らんかい」っていう意味合いのことを何度も言うんだよね。けっこうしつこい性格のようだ(どうでもいいよ)。欲を言えば、エンディング曲を往年のあの歌にして欲しかったなぁと。そして挿入歌の♪愛で空が・・新バージョンを丸ごと聴きたかったなぁ。でもまぁ映画用の新キャラも上手く溶け込んでたように思うし(出番多過ぎだけど)、アベちゃんのケンシロウはもう最高!!次も是非やってもらいたい。北斗神拳は、一子相伝の暗殺拳なのだ(どんなまとめや)。
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