ぶりぐ

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さよなら、きゃんぱすらいふ

2006年3月20日。○○大学卒業式。
座席より撮影

ボカシをかけても伝わるかな解散後。みんな各所で談笑しております。この温かくて少し切ない空気の中にいつまでもいたいと思ってしまうのは僕だけじゃないはずだ。こんな僕でも友達はもちろんのこと、色んな場面で接点のあった人達に挨拶したよ。4年間に重ねてきたもの。

上手い具合にコートでスーツが見えにくい※○○にはあなたのお好きな文字を入れて下さい

ここで真相を。僕面倒くさがりだから、午前中からの卒業式には出ずに午後の「卒業証書授与式(1枚目の写真)」にだけ出たのだ。ホントはそれも出る気なかったんだけど、せっかくスーツも鞄も買ったんだからね。それはそうと、ボ~ッとしてたら電車を乗り間違えるという大失態があり(わざとじゃないです)、授与式までも50分近く遅れてしまい大変だった。でも、式の方もだいぶ時間がズレ込んでいて、写真のようにちゃ~んと参加できたのだよ。終わりよければ全てよし。最後の最後までネタを作ってしもた・・。

僕は変な話、音楽学校へ行くために大学に入った(親の希望もあり)ような所があって「どうしても大学に入らなきゃ!」という世間一般の学生とはスタンスが違ってた。何処か冷めていて傍観者だった。1年通った後に音楽学校へ2年行き、そしてまた大学に帰ってきた。悩んだ末に帰ることを選んだから、その後は最初の1年とはまるで違って「きっちり学生生活を終わらせたい」という強い意志があったように思う。うちの学部は課題が多くて本当に大変だったけど、驚くほど勉強になることが多かったよ。中でも自分の思いが文章で伝えられるようになったのは大きい。別にそういうノウハウは教わってないんだけども。

色んな人と出会って仲良くなったりちょっと恋もしたりした。友達はそんなに出来なかったし、恋人も全然出来なかったけど、それも結構。同じ時間に同じ場所であんなにも多くの同世代の人間が集まっていたということ、その光景を忘れないと思う。

ここまで書いたけど・・・何かを得たとか、僕がどうなったとか、卒業がどうだとか、どうでもエエねん。頭でいちいち振り返らなくても、濃密な時間だったなと今こうやって感じられていることが嬉しい。ただ嬉しい。
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コメント

素直にうらやましい。この時期っていろんなものをそこそこ自由に感じれるやん?
いろんな見方もできるし。この学生時代ってくくりのなかで得たものてのは後に形を変えて時々顔を出してきよる。
卒業、という一見あっけないものに感じられる行事がほんまに大事なんだよ。これからは卒業、て事がないんやから。(自分で区切らない限り)
何言いたいかわからんなってきたからパンでも食べよ。
最近カレーパンばっかり食べてカレーパンマンに似てきている僕です。

長い学生生活だったので、それはそれは色んな人に会って変なエピソードもいっぱい出来たよ。お陰さまで。まるどんはんのおっしゃる通り、それらが今後の僕を支えてくれるんじゃないかなと思っとります。なんやかんやで楽しかった。
まぁ卒業式には遅れてしまったけど、行ってよかったなと。
皆に脅された甲斐があった・・・いやいや、エエ区切りになりました。

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