ぶりぐ

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軟頭

スウィングガールズ見たよ。面白かった。ドリフのコントばりに大衆向けな要素が満載だったけど、そこは流して見ることが出来てよかった。というのは、ビッグバンドの演奏があったから。この映画のメインイベントだもの、それさえ楽しめたらいいんだと思う(正直細かいエピソードなどはどうでもいい感じ)。音楽はエエもんやね。非常に正しい感想だろう。

最近アコギで色んな曲を弾く。弾いてみて面白いのはやっぱり好きなアーティストだったりするね。特にチャゲアスやスキマスイッチは、コード進行が凝ってるわりに音楽的に全く無理がなくて気持ちいい。音楽は芸術だから想像力が必要だと思われがちだけど、こうやってみるとまずは頭が必要だね。もちろん作曲と編曲は別物とはいえ、セオリーを土台にしながら何処までどのようにヒネるか、そのセンスが問われる。頭の固い人間にはできんよ。浅はかな人間には浅はかな曲しかできんよ。今流行のヒップホップなんて、ただ典型的な循環コード1パターンで恥ずかしげもなくCD作ってるもんね。ヴォーカルメロディもどいつもこいつも皆一緒。それが売れるというから、めでたいこっちゃ。それなら1コード、いわゆる"一発もの"のブルースの方がよっぽど音楽的やね。

ところで僕が創造的になる瞬間は、TVで流れてくる曲に合わせてギターをピロピロやってる時。それがセンス抜群で人を惹きつけるようなプレイかというと、決してそうではない。頭が固くないのはいいけど、柔らか過ぎても取り留めのないものになる。フニャフニャやねん。
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コメント

なるほどぉ ギターも深いねぇ ベース音を変えるだけで全く雰囲気が違う曲になるというのも驚いたし。でも典型的な循環コード1パターンの曲で感動してる私は た、単純なのかねぇ。。

しかし一番興味あるのはピロピロしている時の 絶対とんがってるであろうぶり君の口です。
西洋音楽の特性上、ベース音を変えるとコードが変わるんですよ・・・と書いた所で伝わらないよねぇ。できれば知り合いの人全員に僕の音楽理論講座をしたいところなんだけど(月謝とって)、まぁそれは希望者のみにします。

複雑な曲が必ずしもいいって訳じゃないです。循環コードのみでもいい曲はたくさんあります。そこに少しでもその人の生き方みたいなのが見えればいい。でも巷に溢れるサンプリングものは、僕からすれば音楽をナメてるようにしか思えない。何も語ってないし、何も抱えてない。痛みがない。だからグッとこないんですよ。箱の中身は空っぽなのだから。宙に向かって「いらっしゃいませ」を繰り返すどこかの店員と同じで。音楽を語り出すとキリがないですねぇ。愚痴ばかりですんまそん。

ついつい集中するとジミー・ペイジみたいな口になりますね(笑)。ちなみに本気でソロをとる時は、目つぶります。最近はなかなかそういう機会がないなぁ。
目をつぶり 口をとんがらせているぶり君。
見たいですね~~~w

見ない方がいいですよ。
見ない方がいい。
おい、そこ。二度繰り返すな。

>ゆこさん
特に見て興奮するようなものではないですよ?(笑)
セッションとなると、自ずとお見せできるかと思われます。
ゆーみんに生セッション頼んでみようかな。

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