ぶりぐ

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サヨナラCOLOR(再)

よしぉ氏も観たという"サヨナラCOLOR"の話をもう一度ここに書こうと思う。というのは実は二回観に行ったので。色々と感想も変わってきているはずなんだ。(あっちにコメント書こうと思ったら長くなったし)

泣いてる人もたくさんいたらしいし、僕自身もグッとくるものがあったんだけど、あの作品は基本的にコメディだと思うんだよね。変な仕種やエピソードや、お祭り的にゲストが多いのも、笑ってねというサービスだと思う。そもそもこの映画を撮る経緯が普通の映画とは違うしねぇ。これは僕の勝手な憶測だけど、竹中氏は「そこらの感傷的な恋愛話にはしないぞ」という拘り(ひねくれ)を持って、こういう少しヘンテコだけどなんか残る作品を創ったんじゃないかな。笑いによって作品と観客にある程度の距離を持たせておく。そうすることであくまで淡々と描かれる"よくありそうな"男女関係を、より一層サラッと見せる・・・かどうかは知らないけど。なんにせよ、軽~いスタンスで向かい合うのがちょうどいい気がする。そして「なんだか違和感だらけだけど、ちょっと温かい気分になったような」という感想が妥当なんじゃないだろうか。

ゆうても地味で変な映画だから好きなのかも。凝ったストーリーは僕には必要なくて、何かしら作品の姿勢みたいなものに共感できればいい映画だと判断するみたい。観た場所が伝説となった(笑)第七藝術劇場だったことも多少は影響してるのかな。あそこでサヨナラCOLORを観られたことがとても嬉しい。
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