ぶりぐ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


セックスグルピスグルズ

ハリハリぼくパンクに生きる。

スポンサーサイト

今宵エスカレーターで

スカイビルに次ぐ長さ、かどうかは知らない
帰りに携帯にて撮影。画質そこそこ
海老江駅のエスカレーターは長い。
長いエスカレーターに足がすくむのは僕だけではないはずだ。

昨夜は職場で少しゆっくりできる時間があったので、アイスコーヒーを飲んだりケーキを食べたりして気分がよかった。どんな職場や!って批判はあとにしてちょうだい。気分が良い日は景色もまた鮮明に映る、というのは前回の日記に書いた通りで、昨日も幾度となくシャッターチャンスがあったので逃してしまったのは残念だ。やっぱりデジカメは常に持ち歩くべきやね。だからって今日も昨日と同じように世界を切り取れるかというと決してそうではないから、一瞬一瞬を大事にせねば。三連休を諸ともせず頑張るよ。やけに寒いなぁ思たら、秋を一気に通り越してもうめっきり冬やねんね。年賀状の準備せな。

580

面接から帰って来て、うちの家の裏にある小学校の木を撮った。いつしか紅葉してる。ちょっと遅い気もするけど秋やね。気分の良い時は、周りの景色も目によく入ってきて写真もいっぱい撮りたくなる。そういうもんだ。
ぶりPにはモノクロを。

今日は仕事用の靴を買いに難波まで行った。どんなのがエエんかいな?と二人でじっくり吟味できたらよかったけど、彼女は高校の同級生の結婚式の二次会があるということで、それまでに買わねばならない。制限時間が迫る。一刻の猶予も許されない。急がねば!と思ったけど、最初に入った店で即決。逆に時間が余ってしまって途方に暮れた。土曜の難波はアホみたいに人間が溢れ、簡単に身動きがとれず、アホほど不快だ。しばらくしてマドちゃん源さん夫婦と合流し、立地的に仕方なく入った店のブレンドコーヒーが580円なのも僕は認めない。ミックスジュース800円?責任者呼んでこい。足元を見よってからに。帰りは源さんと二人になり、心斎橋まで送ってもらった。そんなこともあってよかろう。そんなゴチャゴチャした一日もさておきさておき、迎えるは明日。とにかく明日。

スコットとの関係

面接で福島の方まで行った。環状線内回り。
大阪からちょっとにも関わらず初めて行ったけど、小ざっぱりした静かな所という印象。車も人もけっこう通ってたわりにはガヤガヤする感じはなかった。時間帯のせいかも知れないけど。

一時間程度お話し、おかげさまでまた仕事が出来るようになった。今度ばかりはもう後がないというか、「やるならやらねば」のウッチャンナンチャン的精神で精一杯やりたい。やるぞ。詳しい話は時期がくれば。

帰りは海老江から乗って東西線で帰って来た。なんやこの方が早いやん。
で、なんで海老江にスコットランドの写真が飾ってあるのかが本日の疑問。
スコットランドが綺麗なのは十分伝ったけどさ。
スコット

ええ子らのビッグバン

タケウチで手土産を買ったのは、Aqua Timezのツアーに参加中の我らがえべっさんに渡すためだった。今回もご招待ありがとう!

開場前のなんばHatchは、既に若者でいっぱい。お客はほとんど中高生で、中には家族連れや小学生なんかもいる。そして彼らのまっすぐな歌を支持しているだけあって、みんな純粋な顔をしてるのが特徴だ(笑)。本番前にえべっさんに挨拶をしパンを渡し、元気になってもらったところで(知らんけど)ライヴ開演!

続きを読む »

大農会

久々に靱公園を散歩して気持ちよかった。散歩ついでに「大阪農林会館」とかいう、えらく年季の入った妙なビルにも入った。中崎町のようなちょっとした雑貨屋や、堀江のような高そうな服が置いてあったよ。魅力はよう分からんけど。重みのあるドアを始め、大阪の歴史を感じたね。少しだけね。

続きを読む »

ぶりゅれ

芸術的やと思うわ(客のおばちゃん談)もうこのブログではお馴染みになりつつあるパン屋、タケウチを目指して本町に行った。でも今回はあくまで人のためであって、僕らはヨダレを拭きながら我慢。そこに大阪一といわれるパンがあるにも関わらず我慢。でもさ、あのさ、パンやなかったらエエか。と勝手な判断をしてクリーム・ブリュレを買ってみたよ。やーい。

んで、それを靱公園のベンチで食べる。むむむ・・・いつの間に焦げ目が!
ショーケースの中では真っ白やったのに、なんという早業。その焦げ目のパリパリ食感がクリームと相まって、さらには適度な苦味もあって、なんとまあ素晴らしい。タケウチはんは、いつも商品の一つ一つに丁寧かつ独創的アレンジを加えていて、本当に感心する。どれも彼の繊細な感覚が光ってるよ。また行きま。

続きを読む »

STILL LIFE

1日は昼からのセミナーのことを考えてたら、ほとんど眠れないまま朝になってしまったけど、それにもめげず朝から映画館へ行った。お久しぶりのテアトル梅田。ジャ・ジャンクー監督の「長江哀歌」が朝イチしかやってないっちゅうから、しゃーないやん行くしかないやん。

前の「世界」の時はガラ空きやったけど、今回はヴェネツィアの金獅子賞という話題も手伝ってか、館内はおっちゃんおばちゃんで満員。みんな朝から元気やなぁ。
以下感想。

続きを読む »

テロへの理解

「友人の友人がアルカイダなんだけどさー、フッフッ」
「日本にテロリストがいてますねん、マジでマジで」

と鳩山邦夫法務大臣が言う。
では逆に、誰が「日本にテロリストはいない」と言い切れるだろう?少なくとも僕の周りはテロリストだらけだ。

ただひたすらに前を見据えて突進、そのまま追突してくる幼児。間違いない。テロリストだ。

傘を畳んで持って、その手を後ろにブンブン振って歩く人。危ない。テロリスト。

電車内で突然「グァーーオ!」と、とんでもなく大きいアクビをするおっさん。ビクンッってなるやないかこのテロリストめ。

相手もいないのに笑いながら話してるお姉さん。実は携帯のイアホンで会話してたりする。耳をさらけ出せテロリスト。

何気ない顔をしておいて、すれ違いざま急に飛び掛ってくる散歩中の子犬。そう、テロリストは人間だけではない。奴等は犬だって雇う。

このようにテロリストは日本の至る所にいるし、むしろテロに遭遇しない日の方が少ないぐらいなのだ。なーんだ。恐るることはない。自分がテロ起こしてる時もあるやんか。なんやみんなテロ仲間やんか。テロッてんじゃん。ちなみに僕は、"フェルナンド・ボテロ"のその名の通りボテッとした作品が好きなんだけど、それとこれとは話が違うからして、この場において書く必要があったかと問われれば、どうやろうなと答えるね。関西のおっさんが何か物忘れをした時に「あの~~あれや、なんてろゆうやつや、なんてろゆう、あれやがな」とほざくが、それもテロとは直接的には関係ないのであって、ここに書くべきではない。これも一つのテロ行為、テロ日記、テロブログとして、エロブログっぽくてなんかエエんやないかと思う。テロってなんかエエんやないかと思うのは勘違い。

 | HOME | 

« 2007-11 »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ここ最近の話

コメンツ

トラックバックス

種別

月別

情報








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。