ぶりぐ

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激枝

激しい枝毛
髪が枝分かれしてきて(枝毛)だんだんと神々しさまで放つようになった。
まるで炎のような頭。しかし、生えてくる箇所は増えないんだな~。
毛穴に元気がない。ブラシで叩いたら増えるかな。なんかやり方が古いけど。

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ふぇるごろ

信じた者が王者だ昨日は写真を撮るのを忘れてしまった。
スグルファンには悪いと思ってる。わりーねわりーね。

加えて今日は髪の部分を撮るのを忘れてしまった。あちゃー(わざと)。
代わりといってはなんだけど、余白部分に「フェル語録」。楽天ゴールデンイーグルスのフェルナンデスの名言を入れておいたよ。巷では試合後に彼が放つメッセージが哲学的だということで人気らしい。実に興味深いね。哲学がない人間は面白みがないし、行動に深みがないもの。まぁそれもイチローなんかになると、一言一言が鼻につくだけで、いくら凄いことやっても感動なんてないんだけども。フェルナンデスの哲学から(好きな言葉?)は、過度な自信ではなく、強い誇りを感じる。今すぐ自己啓発本でも作れそうだけど、彼の謙虚な前向きさは、素直に見習うべきものがある。

モノノ怪というアニメが非常に良くて、最近毎週見るようにしてる。
ホラーらしくグニャッとかベチャッとかした気持ち悪いのが出てくるんだけど、細かいとこまで実に手が込んでいて見応えあるよ。絵は江戸から明治、西洋の美術まで取り入れて、気持ち悪いのに思わず見入ってしまう怪しい魅力がある。所々ユーモラスだしね。

また、テーマが因果や縁や怨恨といった目に見えないものという点も興味深い。モノノ怪というが、そもそもは人間誰しもが密かに持つ欲望と、それに付随してくるドロドロした妬みや憎しみや悲しみ、浮かばれない願いがコントロール不能の強大な塊になって現れるもので、情念なくして為し得ない。誰しもが心の内にモノノ怪を宿していることを知る。
愛がそこにあるのだとすれば、恐怖や暴力性もすぐ傍にある。偽の愛、歪な愛、真の愛。己の存在、己の愛。答えを提示するのではなく、逆に問い掛けられているようだ。こういう物語を通さなくては伝わらないものが確かにある。

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スグルは根っこ顔

なに?
そろそろブログの見栄え的にも単調になってきた。ぐいぐい伸びてくれたらそれはそれで気持ち悪いんだけど、いや、普通に撮っても気持ち悪いとか言われだして可哀想。顔に根っこが浮かび上がってきてるとこがなんともね。

解き放てスグルが如く

解放
僕は抜け殻のようになって、また一から一つずつ手繰り寄せた。
自分に対する責任とかそういうものを。自分が持っている想いとかそういうものを。

曇りのち晴れ。スグルのヘアスタイルはあまりに奔放なので心配になってきた。

スグリティ

後ろ姿
一日雨でも着実に成長するスグル。頼もしいぜ。
カテゴリに「スグル」を追加しといた。これで一覧できるわけだ。

折り紙付きのザット

こないだMBSに遊びに行って、鶴を折って来た。
一昨年に続き「ドリームズカムつる~2007」、つまりは阪神の優勝を祈願してみんなで鶴でも折ろうや~っていうイベントが行われてるのよ。折ったね。五種類の紙、全部折ったね。折り紙は小学校の頃から上手くいった試しがないんだけど、27の今になっても決して上手くいかない。全然進歩してない。年を取って注意深く折っているはずなのに、なぜか白い部分(裏)が見え、先がピンと尖がることがない。アイム・ザ・ブキヨー。ユ・ノウ・ザット。こういうのは急に変わったりせんな。

しかしながら、祈願に行っても尚、阪神の連敗が止まらない。
追い上げに必死で走り過ぎた感はアリアリだったので、こうなっても仕方ないんだけど。一休みと信じたい。僕としてはそろそろもっかい気を引き締め直して、ラストスパートで上位を追い抜いてもらいたいな。ドリームズカムつる~。

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中日スグル

にょきり
今日はよしぉとその彼女と4人で食事に行った。
三連休の中日とあって、梅田の街は人の洪水。何処も彼処も混みこみでえらいめにあったよ。まぁそれでも前回にもまして話題の幅も広めに楽しく過ごせたからよかったんじゃなかろうか。他の人はどうだか知らんけど。

そんな9月23日のスグル。伸びてる伸びてる。

アライヴスグル

にょき水をやり始めてから1週間以上経ち、ようやく緑のものがにょきっと顔を出した。おぉ生きている。どうも生え始めると伸びが早いみたいなので、記録として毎日載せていこうと思う。できれば。

そんな9月22日のスグル。
あ、キン肉マンっぽいからスグルって名付けてん。よろしゅく。

ほんまに頼りにしてまっせ~

意外にいけるねんハロウィンちゃうねん カボチャやおまへん
パプリカでんねん 自家製でっせ
何なん 何なん 特大やん
食べられまっか? 食べられま
眼鏡は 置いていきなはれ~


各自メロディを付けて歌ってくれたら嬉しい。ラップ調で。ノリノリで。
しばらくお留守にしま。2,3日程度やけど。

皮とバーグ

丸々手作り餃子作りは楽しい。
彼女の家で餃子を包むのは、もう何度目だろうか?不器用で有名な僕もさすがに少しはコツを掴んだ・・・っぽいけど、今回は自分で皮まで作った。生地を練って練って、ほとんどパン作りのような感じ。上手くいったと思ったけど、包む際にはちょっと柔らか過ぎてやり難かったな。味自体は、タネさえ美味しく出来ていれば良いわけで、何の問題もなく美味しかったよ。皮は改良の余地ありやね。パンにたこ焼きに餃子、好奇心旺盛に色々作っておりま。次回は何しよ?

びっくりドンキーにも行った。かなりの知名度のようだけど、タマネギを敵対視してる僕としては、ハンバーグ専門店は最初に敬遠してしまうような場所だ。だから今回が初めて。思い切って行ったよ。入ると待合席にたくさんの人。噂に違わぬ人気だ。一箇所席が空いたので座るんだけど、横のおっさんが席を詰めようとしない(十分のスペースがあるのにも関わらず!)。これには特有の静かな怒りが湧いてきて、肘や膝でプレッシャーをかけてみたが、結局おっさんは最後まで1cmも動こうとはしなかった。実に腹立たしい。こういう公共マナーが身に付いていない人間には天罰が下ればいいと僕は思う。五歩歩くごとにつまづけばいいと思う。何かを食べる度に、唇と舌を交互に噛めばいいと思う。なんかそういう小さな不幸が彼らの身を削っていけばいい。そんな事を常々考えている僕にも不幸はやってくるかも知れないけど。

ちなみに、びっくりドンキーのバーグは美味しかったです。でへっ。

二つの険しき道

金曜の夜にはチャリンコで瓢箪山を登った。
彼女の親友であるマドちゃんの結婚式が決まったので、招待状のお返しがてら様子見にね。しかし、山というだけあってその道のりはヴェリーハード。自転車乗りとしては、ひと山ふた山ぐらい余裕だと思ってたんだけど見事にやられたよ。お家に近付けば近付くほど急になっていく勾配。チャリンコを押して行かねばならず、乱れる呼吸。切れる息。途中休憩を入れてヘトヘトでなんとか辿り着いたよ。ふぅ~。

お家にはおっちゃんもおばちゃんもいらして少しお話もした。夜分申し訳ありまへん。もっと楽しく話せたらよかったけど、その日は朝からお腹の調子が悪くて、チャリンコ登山でさらにしんどさ倍増。結局マドちゃんにもこれといって楽しい話も出来ず、出てきてしまった。一番ちゃんと接したのはマドちゃん家の犬だったかも知れない。何をやってる事やら。まぁその分、式当日にはお二人を最大限祝福するよ。でも結婚式初めてだから今から緊張してるんだけど。それにしても準備が大変そうだったなぁ。お察しします。

無情なおっぱい

面白さ最高
金曜日に映画観に行ったよ。
東大阪の伝説となっている(かどうかは知らないけど)小阪国際劇場。国際と名乗っただけあって、ちゃんと洋画もやってる。それより何より、常に二本立てのオールナイト上映というから、その精力的な営業には脱帽だ。ベテラン女優たちのパネルがずらりと飾ってあったり、男子便所には「殿方御手洗所」と書いてあったりして、なかなかに味があったよ。味というレベルを超えているけど。

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心磨き

トイレ掃除をした。徹底的にした。
僕自身は特にそれほど運気が下がっているとは感じてないけど、仏教でも神道でも風水でもトイレ掃除は良いとされているようなので、やってみて損はなかろうと。いざ始めてみると楽しい楽しい。BGMはケミカル・ブラザーズ。ノリノリになるのではなく、トランス状態といったら大袈裟だけどずぶずぶと掃除に没入していった。床、壁、便器の内外裏・・・やるとこいっぱいで時間掛かったけど、その分スッキリした~♪心が洗われるような気分で、なぜかウキウキもするから不思議だ。これ続けよう。たとえご利益があろうとなかろうと、綺麗に越したことはないしね。
生えろ生えるんだ
ついでに前々から部屋に放置してた"hair LABO CHUPS!"とかいうのを開封。上手くいけば発芽して髪の部分が伸びて、さらにはヘアカットして楽しめるという画期的な商品なんだけど、果たして生えるかなぁ。成長記録はブログのネタになるので頑張ってもらいたい。なんて。

そんな季節

とある町工場
秋やね。
今年は夏が去るのが早かった気がする。僕だけかも知れないけど。
そして蚊が多い。今日も二匹退治したよ。うちだけかも知れないけど。
ゴキ氏はつい最近も何度か目撃したけど、上手く逃げられている。今もひっそりと同居しているんだろう。しょうがねぇ、これも情けだ。家賃はタダにしといてやる。あ、僕も下宿人なんだった。

そんな中、首相が辞めた。あぁ秋は別れの季節やもんね。そうやっけ?

ゼゼゼの

ちべたいよ困った時の食べ物ネタ。
ゼー六のアイスを食べた。なんと自家製。「いらっしゃい」と顔を出したのはおばあちゃん、店の中ではおじいちゃんが作業してた。何店舗かあるらしいんだけど、今回行った東大阪の方はお持ち帰り専用の店でホントに普通の家やったよ。ありゃ地元の人しか分かんないな。

ミルクセーキを凍らせたような(シャーベットっぽい)アイスが真っ白な最中に挟んである。嫌味なんて全然なくて、歯にしみるぐらい冷たくて美味しかった。そういや、歯医者いつまで掛かるんだろう?そんな事はいいんだけど。

Sと俺との問題だから

バー落とした瞬間今話題の世界陸上に行って来たよ。先週の土曜日。書くの遅いか。
ありがたいことにゴールドシートの招待券をいただいたので、なんとギフト付き!入り口の所で受け取った袋の中には、大会プログラムに扇子、Tシャツにタオルなんかが入ってた。嬉しいね~記念になるね~。

長居競技場は、TVでは何度も見たことあるけど中に入ったのは初めて。まさに、まさに・・・陸上競技場だった。当たり前ではあるけど、そういえば陸上競技を生で見ること自体が初めてだったから、妙にテンション上がったんだな。我々から見て、左側では棒高跳びの選手がひっきりなしに跳ぶわ跳ぶわ(ホントにいつ終わったか分からん)。右側からは十種競技の選手が槍投げをしている。世界記録保持者は基準線を大きく越えて一人勝ち。さすがだ。リレーは日本チームも惜しかったけど予選落ちで、それでも会場は拍手拍手の大盛り上がりで興奮したよ。5000mでは福士加代子が序盤1位で走っていたにも関わらず後半見事に失速。残念だった。

この大会、誰が見ても散々だった日本選手達。でも、会場で見たらその差はほんのちょっとなんよね。負けてもそう落ち込まんでもエエんちゃうの?というぐらい。自分ら十分速いし凄いで、と。まぁスポーツは基本勝たなアカンし、トップを目指すのには変わりないけれど、人間の(己の)限界に挑戦して、結果に差があるのはしゃーないやんと僕は思う。悪いのは放送のやり方で、身勝手かつ大仰な演出で選手のイメージを作り上げては、いざ試合が始まると視聴者をがっくりさせることになる。これの繰り返し。何が楽しいんだか分からない。情報を入れるのはいいが、注目だとか美人だとかそんなのは観る側が判断すべきもので、それがスポーツを観る醍醐味だったりもする。バレーや格闘技の選手毎の変なキャッチコピーには反吐が出るね。まぁとにかくわしゃ集中して観たいのよ。スポーツと観客との闘いもあるのだから。

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輝き、散り、落ちて、告げる

火の花夏の終わりに線香花火。風流だねぇ。
彼女の家の前でやってたら途中からおばちゃんも参加し出して、「2本いっぺんにやったら綺麗やで」「やっぱ5本ぐらいいっぺんにやったらエエねん」とか言ってまとめて火を点けてた。いつでもせっかちで忙しい人だ(笑)。その後おっちゃんも一本だけやって家に入っていった。そんな夏の終わり。

線香花火を撮ったら意外なほど面白いことになったので、ぶりPにも何枚か載せとくよ。火花の動きは興味深いね。

粉もん文化への挑戦

ねぎポン一丁!家でたこ焼きを焼いた記憶は一度しかなくて、大阪人でもない母が頑張ったけれども、案の定たこ焼き器に生地がひっついてコゲコゲになって以来、「家で焼こう」なんて事を口にする者はいない。そもそも兵庫県伊丹市に住む僕らは、日常的にたこ焼きを食べる習慣もない。大阪の人とは違って。

で、今回初めてたこ焼きに挑戦。新品の焼き器でやった為、初めは馴染まなくて焦げたけど、4回目ぐらいには綺麗に丸く返せるようになってちゃんと「たこ焼きたるたこ焼き」を焼けるようになった。それでもあのクルクルと生地を返すのが難しくてねぇ、店を出すにはまだまだ時間が掛かるなぁと実感したよ。出さへんけど。味の方は全く問題なく美味しかった。やはり生地にしっかり味がついていれば、焼き方はおぼつかなくてもなんとかなるもんだ。店でもよく頼む、ねぎ+マヨ+ポン酢がこれまた絶品だった。また作ろ。

ステーキどーん大会

バーン!
先月25日。恒例のいたみ花火大会に参加してきた。
もちろん浴衣に下駄で、夏祭り気分も最高潮よ。そういえばこの花火大会は、珍しく浴衣の男が多いような気もする。その中でも僕は群を抜いて似合うというか、もはや呉服屋の若旦那のような貫禄があったけどね。生まれてくる時代を間違ったかな。

屋台では、昨年はどうだったのか知らないけど、伊丹シティホテル(けっこう立派な所)のステーキ丼が売られていて、脇目も振らず列に並んだ。600円というお手頃価格ながら、めちゃめちゃ軟らかい上質な肉で、味付けも上品!もう一杯食べたろかなと思ったぐらい美味しかった。来年も食べに来ねば。花火はともかく、食べに来ねば。

そんな訳で花火の写真どうぞ。12枚程あるのでごゆるりとご覧下さい。

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照らせ将来

橋の上から
お盆過ぎに大阪城周辺で灯がともされるイベントがあったので、どんなもんかなとチャリンコで行って来たよ。点灯式には大阪市長を始めとした偉そうな大人がたくさん来てたので、わりと力を入れているのかも知れない。

まだ夕焼け空の内から少しずつ灯がともっていって、辺りが暗くなるにつれ灯の光が綺麗に浮かび上がってくる。筒の中にある蝋燭にスタッフの人達が一つ一つともすんだよ、なんという手間。お疲れさんですな。お堀をぐるっと一周し、大阪城の目の前までチャリンコで上った。ライトアップされた城は、昼間以上にどっしり貫禄抜群。歴史の重みを感じるね。帰りは方向によっては階段になってるので、チャリンコで行く人は注意しよう(ガッタガタいわせたった・・)。

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