ぶりぐ

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ビニールを破りたいのです

椅子っすポン・デ・抹茶あずきは美味しい。

ジュンク堂に写真集を見に行った。前々からアラーキーのを何か欲しいなと思っていて、その下調べに。でもビニールで覆ってあるのばかりでほとんど中が見れない。ん~よう分からんなと思ってたら、横に森山大道のコンパクトな写真集があって、図らずも見入ってしまった。独特のザラザラ感は当然としても、写真から伝わるあの迫力は何だろう?街のうるさい風景がまるで耳栓をしたかのように静かで、意味はなくとも重たく脳にくる。「量のない質はない」おーけー、僕も見習って撮りまくるのだ。行きつけの喫茶にて。

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Singin-Drivin

ジュンクの向かい側にて納豆にオクラを入れてちょっとだけマヨネーズも足すと食べ易いよ、と教わってからというもの、毎日欠かさず食べてる。美味しくてやめられん。朝はハチミツ黒酢を飲んでるし、三食食べてるし、少しずつ早寝早起きにもなってる。おぉ健康。あぁ生命が燃える。

こないだは昼過ぎからカラオケに行き、フリータイムで18時半ぐらいまで歌いまくった。未だに腹式の方法が掴めてないので、喉は枯れ枯れ。歌いたい曲が浮かばなくなったり、疲れて眠くなったりはしたけど、何かのチャレンジのようで楽しかったよ。そういや採点形式にするのを忘れてた(100点とったら終わりとかね)。色んなのに挑むんだけど、僕の中では"Craig David"が越えられない壁であって、それだけにワクワクする。練習して意気込んで行って、見事に打ちのめされる。彼のあの早口と節回しとリズム感、その上よく響く豊かな声は、そうそう真似出来るもんちゃうね。驚異やね。他の人はどうだか知らないけど、僕はカラオケに対しては真剣に臨みたいので、そういった目標があるとアドレナリンが出て良いんす。

枯渇症

俺ドコモダケよろすく台風が去った。
家から出ない日が続いて、毎日パッソッコン。渇いた~渇いた~心が渇いた。
渇き切ってしまった反動からか、今日はドコモダケストラップを真剣に撮るという大胆な行動に出た。何処が大胆かというと、何が面白いのか自分でも分かってないのに迷いなく試みた所。アホやがな。

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立ち止まる場所 その1

真夜中。とある十字路に一人の男が立っています。彼は今悩んでいます。
右へ行こうか左へ行こうか、それともこのまま真っ直ぐ進もうか、或いはここで引き返そうか。もう30分も悩んでいますが、いっこうに足が進む気配はありません。実際、彼がこの十字路を前にするのは初めてではなくて、(なぜだか分からないけど)ここへ来る度に言い知れないモヤモヤとした気分に陥るのでした。右へ進んでも左へ進んでも何か恐ろしいものが待っているような気がするし、直進するにしても引き返すにしても後悔してしまうんじゃないか?という不安が襲ってきます。普段の彼は、際立って優柔不断でもなく、むしろ、自分ではわりに決断の早い方だと思っているので、こんなことで(道を選ぶことぐらいで)悩むのは心外です。体中からイライラが募りますが、どうにもここに立つと悩んでしまうのです。

今日は特に悩みました。神経を集中させて、今日こそ自分自身が納得のいく結論を出そうと決めたからです。しかし、やはり上手くいかず1時間と少し。そして、遂に。嫌だ嫌だ!もうどこにも行きたくない!悩むのは飽き飽きだ。歩く気もなくなった。今夜はここで寝てやる。後は野となれ山となれだ!そういって彼はその場に寝転び、やがて本当に眠ってしまいました。ぐうぐうぐう。5分、10分、1時間、2時間。ここはいわゆる繁華街の交差点。通行人の中には、道に横たわる彼に気付き驚く人も少なからずいました。おーい大丈夫ですかと声を掛ける人、恐る恐る指先で少し触っていく人、見て見ぬ振りをして素通りする人。男はそれでも何事もないように眠り続けます。ぐうぐうぐう。今夜は気温もそれほど下がっていませんし、かといって寝苦しいほど暑いわけでもありません。むしろ、適度に風もあるからか心地よく眠れているようです。ぐうぐうぐう。空にはうっすらと雲がかかり、その隙間から月が姿を見せたり隠したり。二匹の猫が交互に鳴いています。いつもは甲高い声でやり合ってるのに、今夜はゴニョゴニョ言っています。甘く密やかな会話。やがてそれも聞こえなくなって、街も眠りについたのでした。
<続く・・・かも知れない>

すっすっす

大型台風接近中。
「坊や、危ないから外へ出ちゃいけないわよ」
「あぁ分かってるってぇ。こんな日に外へ出て、瓦なんぞ飛んで来てよ、ゴツンとやられちゃぁかなわねぇ。おいらそんなヘマはしねぇぜ、ママさん」
「ならいいんだけど。坊やはいつもダメダメって言ってる先から・・・あ」
「急用思い出しちまったぃ!おいらちょいと行って来らぁママさん。じゃ」
「はい」
血行促進それはいいとして、今日からこの"はちみつ黒酢ダイエット"を毎朝飲むことにした。運動しなさ過ぎのせいかあまりにも血行が悪くてすぐ体調崩すから、こりゃもう何か手を打つしかないと思ってね。酢の力に頼るよ。味の方は、りんごジュースにちょっと酢の酸味が加わった感じで、美味しくもないけど不味くはないからこれならいけるかなと。まぁ僕も不摂生を続けられるほど若くもなくなってきたという事。いよいよツケが回ってきたようだ。
一日三食、早寝早起きを心掛けよう!(ベタやけど~)

雨の日のナイーブ

雨の日は外の音が入りにくく静かなので、何事にも集中できていい。
本を読んでもいいだろう。歌ってもいいだろう。音楽を聴いたり、DVDを観たり、絵を描いたりもいい。普段は作らないような料理に挑戦してもいいし、普段は抜かないような無駄毛を抜いてもいいし、普段は連絡もしないけど、頭にふと浮かんだ友人に電話するのもいいよ。或いは、目を瞑って今までの自分の人生を振り返るのはどうだろう?恥ずかしかったことや失敗ばかり浮かんでくるなら、やめておこう。せっかくの雨の日だ、それはまたの機会にね。ああそうだ、布団に潜ってただひたすら眠るのもいいな。それが一番かも知れないな。

僕はハンドソープを撮った。雨の日のナイーブを。なんやそれ。
桃の葉エキス配合

ねりあめ

ここで書くのもどうかと思うけど、mixiの方に動画をアップした。
随分前に自転車でフラフラとしていたところ、昔ながらのいかにもな駄菓子屋を見つけて、そこで「ねりあめ」を買ったのよ。僕はほら、高層ビルの隙間で育ったような都会っ子だからさぁ、よく知らないんだけどさぁ、なんか楽しそうじゃん?ってことで手に取ったってわけ。で、満を持してぐるぐるしちゃおうってんで、ノリで撮ったってわけ。Webカメラだから物凄く画質悪いってわけ。

こんな文体を続けてると、ただでさえ閑散としたこのブログを読んでさえもらえなくなるので普通に戻そう。めんご。動画を切って貼って加工して、カリンバはじいて録音して加工して合体!なんだかんだで上手くいったんじゃなかろうか?まぁ楽しい動画にしたくなかったので(なんでや)寂しげな音楽で最後は少しホラーテイストかも知れない。見てね。

そしてavo

バーゲン真っ盛り。
冬にパーカを買った、ダイアモンドシティのタケオキクチを覗いたけど、どうもピンとこなかった。じゃHEPの方はどうかな?と期待したけど、やはりイマイチ。冬はなんだか興奮したんだけどな。バーゲンといえど、のらない時もあると知った。

彼女はNUでバッグを買った。あのNUで。半額。アロハの生地が使われていて、丈夫そうだし質も良さそうだ。色も落ち着いていて良い。エエ買い物したのぅ。僕には何かないのんか?確かにバーゲンでは目ぼしい物がなかったが、新梅田食堂街の所のよもぎあんぱんが美味しかったのでよしとしよう。あそこのあんぱん屋はよく売れるだけのことはあって、フワッとした生地も餡の具合も絶妙だ。抹茶あんぱんもすこぶる美味しかった。バーゲンの話は何処へやら?

食べ物の話にすり替えて続けると、先日アボカドをちゃんと食べた。生まれて初めて二口目に進むことが出来た。中の窪みにマヨを入れ、パン粉を振りかけて少し焼いたやつ。醤油とわさびではどうも気持ち悪くてダメだったんだけど、マヨならいけたよ。快挙だよ。決して美味しいとは思わなかったけど食べられただけで何か一つ階段を上がったような気分だ。アボカドという名の人生の階段を。

まずは手を洗え

ボナパルも元気になったところで市内をぐるっと回ってきた。
(うちの家庭内で)伊丹一といわれるKACHI-DAKOでたこ焼きをいただく。今回は姉が気に入ってよく買って来ていた「ねぎ盛り」を食べたんだけども、やっぱり美味しい!生地の具合、ねぎのシャキシャキ感、タレとマヨの相性、どれをとっても最高。この1年半ほど大阪でもけっこうな量のたこ焼きを食べ続けているけど、決して引けをとらないと僕は思う。伊丹人を代表して思う。代表すな。ただ非常に不便な所にあるのが残念。駅前にあったら毎週通うな。オバチャンは無愛想だが話し込めばけっこうオモロい人なんじゃないかな?と勝手に予想している。伊丹人を代表しての予想。すなすな。

たこ焼き帰りに(なんやそれ)住宅展示場を覘いてみた。完全な気まぐれ。
展示場というからには家を買う人がやって来て、家を売る人が待ち構えているんだから場違いもいい所。ヒヤヒヤしながら恐る恐る入ると、立派な家の数々が僕らを迎えてくれた。一風変わったデザインのがあったので入って、気のいい兄ちゃんに説明を受けたよ。今流行らしいステップフロアが使われた家。段差を活かして確かに広々としている。でも一見快適そうに見えて、妙に落ち着かない印象を受けた。ハッキリとした仕切りがないからかも知れない。まぁステップフロアどうこうより、家を語る立場でないのはよく分かっているので、そこそこに脱出。ひやかしなのにハンドソープを貰ってしまって気が引ける。わりぃね。これも社会勉強の一環ということでよしとしよう。俺だっていつかは!

うなぎからの蘇生

愛車ボナパル(自転車)の後輪のタイヤがパンクした。
困った困ったコマクラチヨコ、ということですぐさま修理へ。その日は日曜日ということもあって、いつもと違う自転車屋に行ってみたよ。

30そこそこと思しき兄ちゃんがお出迎え。タイヤを見てすぐに「ん~これ縦に割れとるなぁ」とかなんとかぶつぶつ言って作業に掛かろうとしないので、さっさと穴を塞いでくれたらエエのにと心の中で思ってた。けれどもその理由はすぐ明らかに。以前の修理で補強してもらっていた箇所(空気入れる栓の裏側)にまたもや穴が開いていて、もう穴を塞げない状況だったのだ。チューブが限界に達していたということ。寿命。泣く泣くタイヤ一式の交換をお願いする。

うなぎのようにパカッと腹を開かれ、横たわるチューブ。数々の修繕の跡が生々しい。いや、痛々しい。想えば雨の日も風の日も支えてくれたのはいつもこいつだった。重心の9割が乗るという後輪に、僕は支えられてきたんだなぁ。今までよくやってくれたよ。君はもう十分働いた。あとは静かに眠っておくれ。涙・・・なんていう感慨にひたっている間もなく、自転車屋の兄ちゃんは自転車業界について熱く語ってくる。「大手はわざと郊外に店出して、修理せんとほったらかし。安くて質の悪いのを売るだけ売って稼ぐ汚いやり方や。町の自転車屋はホンマは駅の近くにないとアカンやろ」怒りを込めて話す彼の目は、ギラギラと輝く。思わぬ所で妙な知識が身に付いた。ふ~ん。熱く語るだけあって物凄く丁寧かつスピーディにタイヤ交換をしてくれた。彼はやれる男だ。ありがとう。後部の荷台も正式に取り付けられ、ボナパルは今生まれ変わった。パチパチパチ。
ともあれ3900円の出費は、紛れもない事実、厳しい現実として僕に重くのしかかるのだった。ぎょえ。完。

大日本人

1日に「大日本人」を観たので感想書かねば。

ネット上での噂によると、見事に賛否両論真っ二つ!の楽しい状況のようだけど、僕としてはすっかり満足。ニヤニヤして帰った。序盤、わりと長めに間をとってるという話だったけどそれも全然問題なく、むしろ心地よかった。そうそう、映画を観てる間中、ずっと心地よかったんだった。あんなにもグダグダで爽快感のない展開なのに、なぜあんなにも心地よかったんだろう?僕にも分からない。

松ちゃんの笑いがそこにある。哀愁も皮肉もあるだろうけど、突飛なストーリーを通してそんなのも全部笑いに変えている。人間というものを描くということは、格好よくありたいと願うと同時に発生する格好悪さとか、言った端から生まれる矛盾とか、自分の理想とは真逆のものを要求してくる世間の不条理とか、どうにも割り切れないものを形にするということだ。それが汚かったり楽しかったり哀しかったり、そして何より美しかったりする。こんなにアホでも憎めない、好きでもないのにいとおしい存在があるだろうか?理性と本能に翻弄され、自と他に挟み撃ちにされ、苦しみながらも笑おうとする生き物が人間以外にあるだろうか?ないよ。「大日本人」に白黒つけることは出来ない。なぜなら全身灰色に覆われた人間という存在を2時間余すところなく描いた作品だからだ。灰色の美。人に温かい映画。愛すべきは人間だ。4回ぐらい観たら何かを通り越して涙がこぼれるかも知れない。テイ・トウワの音楽も見事に空間を彩っていた。

裏方の面影

♪だん だん だだんだん 地球人にお知らせでっす
 だんだんだんだん熱遮断 CO2の削減でっす
 だんだんだんだん地球の常識 エ コ ガ ラ ス(コンコン)
 エ コ ガ ラ ス(ポンピン)

というエコガラスのCMが気に入っている。
成海璃子さんについてはよく知らないが、決して弾けてはいないダンスと周辺のダチョウ人形がキュートでポップなCMである。近頃には珍しい、押し付けない感じに好感が持てる。
しかし、メイキングを見て驚いた。ふらふら頼りなく動くダチョウ人形をまさかあんなにもスキンヘッドなオヤジがあんなにも厳しい表情で操ってたとは。やはり物事には表と裏があるということ。忘れてはいけない大事なことだ。だから皆もこれからこのCMに遭遇した際は、スキンヘッドオヤジの鋭い眼光を思い出して欲しい。成海璃子さんと一緒に歌って踊ってもいいけど、オヤジのことも頭に置いていて欲しい。温暖化を食い止めようという強い意志、地球は俺達の手で守るんだ、そんな熱い想いが込められたCMだ。僕らにはもうその想いを受け取らない理由はない。

川のように海のように

新世界の庶民的な喫茶店でお茶をして、それから彼女の家へ。
またまた美味しい焼肉をご馳走になってしまったよ。今回はご両親と我々の4人だけだったので、こないだとはまた少し違った雰囲気。未だにどういう風に話したらいいのかが分からなくて戸惑う部分もあるけど、こうしてたくさんお会いして少しずつ親しくなっていけたらな~と思う。

帰って来て、今度は彼女のお兄さんの部屋へ。何やらDVDのダビングをしたいんやけど~という事でそれのお手伝いした。しかしながら僕自身DVDを焼く作業をしたことがないので、調べもって恐る恐るなので時間が掛かる。結局なんやかんやで夜中まで掛かって、次の日も同じようにお兄さんの部屋に入り浸りになってしまった。おかげでこれまでほとんど面識のなかったお兄さんと物凄く親しくなれたよ。めでたい事に。これであちらの家族全員と話したことになるんだけど、一つ分かったことは何も無理せずとも皆と仲良くなれそうだということで、それはなぜかというと彼女の家族だからだ。当たり前の話ではあるけど、彼女の根底に流れているものが皆にも同じく流れているのだから何一つ違和感がない。むしろ長年付き合いがあったかのように「普通」に感じる。うちはどうだか知らないが、家族の繋がりは面白いな。ワクワクするような出会いと広がりがあって、そんな今を僕は嬉しく思う。

小しゃくな玉

コツ教えて欲しい
土曜日は日本橋のCD屋に寄るついでに、久々に新世界にお邪魔してきた。相変わらず串カツ屋だらけでよく繁盛してた。我々の目的はそれではなくてスマートボール。定休日がよく分からんのもあって、これまで一度も開いていたことがなかったんだけど、今回ようやく初挑戦できたよ。土曜日だからか満員御礼。もっと閑散とした所を想像してたので驚いた。ボールをポーンと弾いて穴に入ったらなんぼか出てくる単純なゲームなんだけど、これが難しい!でもたま~に5や15の穴に入ったりするから楽しくて続けてしまう。パチンコにはまる人の気持ちが少し分かった。

隣のオッサンがよく出してたので、去った後にそこに座ってみたけど全く出なかった・・・何やらコツがあることは分かったぜ。また遊びたいんだぜ。しかし、スマートボールは若造よりもちょっと世間に疲れたオッサンの方が似合う気がする。ふら~っと遊びに来て、ちょちょいと打って帰るのが粋じゃなかろうか。なぜだかそんな印象がある。

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