ぶりぐ

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ぶりS

また一つブログを作った。
自分のブログなので一応宣伝だけしとくけど、今回は商売。
今まで「ぶりとだいこん」をやって来て一貫しているのは、その場その場でやりたい事を形にして披露するということだ。イラストがしたくなれば作るし、写真を撮ったらアップし、演奏を録音したら聴いてもらう。デザインが浮かぶ度に何度もごっそりリニューアルしてきた。

ただ、今までは無料だった。今回は違う。そこには当然「やらしさ」が付き纏ってくる。無料で見せていたものを商品として出すことに抵抗はあるけれど、自分好きを代表する人間として、自分が作ってきたものが商品になれば手放しで嬉しいなと。やらしさを感じながらも「オモロいんちゃうか?」の方が勝ってしまったので、せっかくなら売れまくったらエエなと思う。らっしゃい!らっしゃい!

毎回思うけど、ブログのデザインって拘り出すとすんごくしんどいね。
我ながらよくやったよ。

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屋根の上の力持ち


本日のやりたくない仕事。
HONDAの巨大看板が倒れそうなのを支える仕事。HONDAを支える人。

そうではない。

そうではないけれど、信号機より高い所での作業は恐怖やね。ブルブル。

マンフェス

日曜日に京セラドームに行った。何しに行ったかというと、ドームを貸し切って彼女のご両親がお勤めになっているスーパーのイベントがあったで参加させてもろたのよ。凄いやろ。ファミリー・フェスティバルというだけあって、従業員とその家族へのサービスイベントで、ちっちゃい子からご老人まで色んな人がいっぱい来てた。2万人超というからかなりのもんだよね。

グランドの中にステージが向かい合わせに二つあって、なぜか同時進行で進められるので、音声は混線状態やわ、何やってるか全然分からんわ、と段取りは最悪。司会を務める、関テレの山本アナなすなかにしの声が完全にかぶって聞こえない。他人事ながらこんな営業はちょっと可哀相だなと思った。

イベントに期待出来ないと気付いた我々二人は、早々にスタンドから降りてグランドに入った。人工芝がどんなものか確かめたり、マウンドに登ったり、ベンチに入ってみたりしてテンションが上がる。野球経験など一切ない僕にとって、どれもが未知の世界であり、夢の場所だった。だって、あの選手が座ったベンチに座れてるんやで!例えようのない幸福感。地味ではあるが、こんな夢もあっていいと思う。

その後、ルイ君(2)とランちゃん(4)というお子さんと初対面。彼女の知り合いの子でいつも話には聞いてるけど、なんやかんやゆうてちっちゃい子は可愛い。ランちゃんと手を繋いで歩いたり、ルイ君を危なっかしく抱いたり、初めての事ばかりだったけれども、凄く楽しかった。ちっちゃい子と接すると元気になるのはどうしてだろう?寝不足と人込みで体調を崩してたのが一気に吹っ飛んだ。イベントの中身はともかく、新しい出会いや経験がいっぱいあって楽しかったよ。ご招待ありがとう。

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ファミレス午前0時

土曜日に初めて美味しいもんじゃ焼きを食べた。野菜もたっぷり入っていて「あぁ、もんじゃ焼きってちゃんとした料理なんやなぁ」と思えてよかったよ。あれは美味しい店で食べなあかんね。

その後、ロイホで彼女の親友でありマイミクでもあるマドちゃんとその彼氏の源さんに会う。マドちゃんは二度目ましてだけど、源さんは初めて。顔が長方形で角刈りで筋骨隆々(帝都物語の嶋田久作みたいな)、冗談も通じない人かと勝手にイメージしてたけど全く違った。すぐに打ち解けてあれやこれやと話し、笑い合えてよかった。マドちゃんは源さんの話をほぼ聞いておらず、宙を見てることが多かったけど(すぐ想像の世界に入ってしまうらしい)、まぁなんやかんやでバランスがとれてそうで微笑ましかった・・・などというのは、年上に向かって言うような発言じゃないから謝っておこう。ゴメンちゃい。なんにせよ、あの時間(0時頃)にファミレスで大人4人ダベるというのは、健全で僕は好きだ。

帰って来て彼女の大好きな「鉄コン筋クリート」を読破する。
その感想はまた今度。

A Cucumber Day

ペプシアイスキューカンバー」ってのが6月12日から発売されるらしい。
ほのかに香る「キュウリ」風味とコーラならではの炭酸の刺激が絶妙なバランスの・・・ほんまかいな。でもなんとなく味の想像がつくのはなぜだろう?同じ瓜系のメロンソーダにちょっと酸味があるような感じかな?興味深い。

全然感づいてなかったんだけど、いつしか世間はキュウリブームの真っ只中だったのか。相変わらず流行に疎いなぁ。ダメだなぁ。あ~俺ダメだ。

うちの実家なんてば、そういうとこ鼻が利くっていうか、目を離したらすぐ流行を先取りしちゃうっていうか、地球が後から回ってくる感じさえする。去年ぐらいから家庭菜園に猛烈に没頭し始めて、依然家の敷地内の勢力拡大中。絹サヤ、大根、キュウリ、菊菜、ナス・・・そう、キュウリもちゃんと作ってるんだな。驚くべきことに。ペプシが後からついてきて、太陽が夜の闇を照らす、そんな世界よ。なんたって早いんだから実家は。

先週まで小指程度に小さかったけど、今週はぐんぐん伸びてもはや収穫期。
早速採れたてのを貰えることになったので写真に撮ったよ。嬉しがって。
以下はその写真。昨今急増中のキュウリマニアの為、そしてこれからそうなるであろう多数の方々へ向けて。

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エゲよ永遠に

昨夜は熱が出て辛かった。原因は明らかで、一昨日の夜が極寒だったのと、もひとつ前の日の早朝にマクドに行ったのがまずかった。朝マックしよ、って言い出したのは何処のどいつだぁい?僕だよ!(にしおかすみこ風)

でも寝まくったら熱も下がって、今夜はたっぷり食べたからもう大丈夫。
だから皆心配しないで欲しい。各自持ち場に帰ってよし。

今日はヤフー動画でエヴァンゲリオンを見た。通称エゲ・・・とか書いたら熱狂的な支持者に叩かれそうだからすぐ謝っとく。ごめん。今更ながら初めて見たんだけども、主人公が被害者に見えて仕方ない。状況が掴めないまま大事態にぐいぐい巻き込まれてゆく。周囲から強引に得体の知れない化けもんと戦わされて・・・まさにコラテラル。いきなり出会ってすぐの人に「エヴァは人間を守る最後の砦なのよ」とか言われても普通理解できないと思う。でもエヴァを造ったのは主人公の父親だそうだから、何らかの予備知識はあるのかも知れない。その辺はエゲ初体験の人間には優しくない作り。しかしなんにせよ、第五話までしか無料で見れないから、主人公が撃たれて終わり。その先が分からない。大人気だという綾波レイの魅力は、遂に見えぬまま終わった。
わーい
ラジオの公開生放送の優先入場整理券に当選した。金曜日にハービスに行けば、僕に会えます。じゃなくてゴーイングに会えるよ。やったー!!

制御不能のビューティフォ

先週、ライフ・イズ・ビューティフォを観たから感想書かなきゃ。
噂に違わずエエ映画やわ。良過ぎるわ。なんやこれは。えーこれしかし。

じゃあどの辺がどう良かったん?って訊かれると、すっと書き出せない。
終わりが近付くにつれ、目頭の辺りがぐぐぐ・・おぉやべぇとなって、エンドロールが流れ出した瞬間、見事なまでに涙がぽたぽた。人と一緒に観てる時は、9割9分我慢できるんだけども、それが出来なかった。抑えられないほど感動した。感動ってこういうのやわ。制御が効かんもん。

観終わってだいぶ経ってから、映画やナチスや戦争の話をした。良い映画の時は彼女も僕もお互いに咀嚼(体に浸透する)の時間が必要になるので、感想を言い合うのが決まって遅くなる。もしも観終わってすぐに「エエ映画やったなぁ。なぁ。なぁ」って来られたら、とうに離れてるだろう。そうでなくてよかった(映画の話ちゃうがな)。逆にパイレーツなんちゃらのような駄作の場合は、終わった瞬間に「っしょーーもな。こんなんアッカン!」と怒りをぶつけ合うのだ。

で、ビューティフォ。真夏の夜空に満点の星空、そんな感じ(どんなんよ)。
これで温かくなれなかったらバカッ!!もうバカバカッ!!

O&N

甘いか酸っぱいか苦いのか
ベランダに鉢植えの桜(もちろん小さい)があるんだけども、なんとサクランボが実った!しかも普通に綺麗な色をしたサクランボ。これはもしかして食べられるのか?そういう事を抜きにしても、なんだか嬉しい。いつもペットボトルで乱暴に水遣りするだけなのに、逆境に強い桜だ。感心感心。

え~~改めまして、ぶりだいオールドファンの皆様こんばんは。
かつて「Dの真実」という大人気コンテンツがあったのを誰か覚えてらっしゃるだろうか?携帯で撮った写真で遊ぶというものだったんだけど、そこで誰にも望まれてないのにシリーズ化していたのが、初雪葛(はつゆきかずら)の成長記録。2003年末でシリーズは終了したけど、初雪葛はまだまだ成長中で、つるも葉っぱもウジャウジャになって伸びまくっとるよ。とはいえ、ただただ広がるばかりで特に変化がなかったんだけど、ここへ来て遂に遂に!花が咲きました!!白くてささやかな可愛らしい花です。最初はほんの小さな苗だったのにねぇ。大事に育てた甲斐があったというものよ(涙)。嬉しいったらありゃしない。これからもいっぱい咲かせてくれる事を祈って、今夜はこれにてお別れしたいと思います。さよなら、さよなら、さよなら(ふるっ)。
♪さーいーたー、さーいーたー
なんだか分かりにくい写真で失敬。

牧歌的放水雲

ブログ記事の「歯医者ネタ率」が高まる中、月曜に引き続き木曜日にも行って来た。今回は物凄く痛くて痛くて泣きそうだった。僕が幼児なら泣いてた。でも歯の神経の痛みって、泣きそうとか痛いとか言えないほど、底からジワリジワリ沁みるような、ぐわんぐわんと来る痛みなんよね。黙って耐えるのみさ。放水雲帰りに空を見ると、雲が変だったので激写。
真ん中の家が火事で、消防車が放水してる訳じゃないよ。これ雲よ。
まるで誰かがいたずらで描いたかのように奇妙だ。上の黒いのは飛行機。ディス・イズ・ビニールハウス実に牧歌的な風景です。雲以外は。

こしょばいもん

前回、歯医者で仮に被せてもらったクリームのようなものが取れた。
冷たいもの熱いもの硬いもの、全て電流が走る。さすがの鉄人ぶり君もこれには参るので、今日付け直してもらった。ものの2,3分。やれば出来るじゃないか全く。

早く済んだので実家に寄ると、近所の猫山さんが近寄ってきた。ブログに前にも登場したが、僕を見つけると大概近寄ってくる。うちの家のガレージで腹全開で寝転び、「ゴロゴロ(さぁ触ってくれよ)」と言う。腹を触ろうとすると、後ろ足で跳ね除けようとするのが面白かった。気持ちは分かる。こしょばいもん。

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カッチカチ

あちらのお家には今までも何度か訪れたことがあるけれど、親御さんとの面識はなかった。男のプライドなどというかっこいいものではないけど、しっかり社会人になるまでは、と避けていた。でも、それも長くなると逆に失礼になる訳で、そろそろ機も熟したんではないかということでお会いすることにした。あぁ緊張。

二人で先に夕食を済まし、ご両親の帰りを待つ。緊張。ド緊張。
先に帰って来たのはおばちゃん。よくしゃべる人だと聞いてたので特に違和感はなかったけど、本当に元気によく話してくれた。僕への質問、仕事の話、うちの家についての質問、仕事の話、仕事の話、たまに質問。三人で一時間ちょっと話した後、遂におっちゃん帰宅。男としては当然、男親に会うのが緊張であり恐怖であって、文字通りカッチカチになりながらご挨拶。「初めまして」「おぅ、よう来たな」・・まだまだ緊張。カレーと鳥のささみの刺身をご両親が食べてるのを、僕と彼女が眺めながら話すという、異様な状況ではあったけど、なんだかんだで0時ぐらいまで色んな話をした。おっちゃんはわりと寡黙だと聞いていたけど、意外にも気さくに接してくれてホッとした。やはり来てよかったと思った。

どんな話の流れがあっただろう?(たぶん流れはない)次の日に焼肉に連れてってもらう事になって、これには嬉しいの前に驚いた。決定までがあまりにもスムーズだったから。そこは噂通り美味しい店で、心も体も満腹満腹。いつの間にかお店のおばちゃんとご両親は意気投合し、笑い合っている。打ち解ける早さは驚異的だ。気のいい人達だ。のんびりガツガツしてない僕を見て「違う人種の人や」とおばちゃんは言う。「宇宙人やな」とおっちゃんは言う。これじゃ好感触なのかどうかさっぱり分からないけど、少なくとも僕はまたお会いしたいと思った。お会いして長話をして、想像もつかないほど長い付き合いになれば喜ばしいことだ。家族を知り、様々な種類の感謝が膨らんでいくのを感じた。

モンキー・アンド・バード

こないだ増築されたなんばパークスに行った。
遂に全館グランドオープン!だかなんだかで確かに広くなってたのはいいけど、一人の弱い人間が笑顔を絶やさずに見回れるような広さちゃうね。あんな店もこんなブランドもあるからこそ、楽しいようでいて実はただただ疲れる。しかしながら、そういった肉体的苦痛を和らげる為の場所として、緑がいっぱいある。もはや森のようになっていて、まだまだ育っていきそうな木々がたくさんあったので、今後ジャングル化していずれは野生のモンキーやバードが生息し出したりしたら楽しかろう。買い物客には迷惑だろうけど、ともかくこちらには期待。何も起こらんかったミナミに出向いたのはけっこう久しぶり。地震雲と飛行機雲の同時出現を見たかった訳じゃなくて、これにはちゃんとした訳がある。近鉄電車に乗って彼女の家に行く為さ。わぉ。近鉄の座席は、長椅子に一人分ずつ区切りが入っていて画期的。阪急なんかだと紙袋で三人分ぐらい陣取ってるボケカスがおるけれども、これなら大丈夫なのさ。わぉ。長くなったので本題は次の記事にて。

開眼Web

うちのHPに「眼」が出来た。開眼といってもいいかも知れない。
いい加減Webページ側も見られることに飽き飽きらしい。Webページだからって見られてばかりでどうする。このまま小さくまとまってどうする。機は熟した。今こそ立ち上がれ。変革だ。開眼だ。

さぁ、見つめられたあなたはどう感じるだろう?
どんなに顔を覆っても「ぶりとだいこん」は画面からあなたを見つめ続ける。

眼は、下の方のページ移動に使ってちょうだい。

底は掘らずに

阪神がよく負ける。負けて負けてとうとう最下位。
オリックスも負けず劣らず負け続けてる、というのも変な日本語だけど、とにかく負けに負けている。ひどい連敗をするチームは、あとちょっとあそこで何とかしとけばなぁっていうような惜しい負け方をしない。いかにも勝てそうにない。全く負けている。全然ダメ。采配だとか、打線がどうとか、ピッチャーがどうとか、あいつがどうとか、改善点を挙げる意味もない。もしそんなのを挙げてる記事があったなら、その記者は実情を分かっちゃいない。試合の隅々まで一つ一つのプレイを見てる僕が言うんだから間違いない。嘆きや怒りの感情まで到達しないのだ。

散々書いておいてなんだけど、両親が明日の試合を観に行くらしい。チケットを買った時は、まさかこんな事になるなんて思いもよらんわな。可哀想に。いやいや、そろそろ勝っておいてもバチは当たらんと思うねんよ、ホンマにホンマ。

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