ぶりぐ

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現代病とヒリヒリ

少し体が弱り気味。原因は何か?って考えると、やっぱ食べ物かな。
街を歩くとすぐへばってしまって、ついついカフェーやらファーストフード店で一休みする。そしてその先々で本当に不味いだけが取り柄のアイスコーヒーを飲む。不味さを確認して安心しているような節もある。
ちなみに、味も良くて価格も全体のデザインも気に入っているカフェー(?)は、唯一「お米ギャラリー」なのだ。どうでもいいだろうけど。

その他最近口にしたものはというと、31の雪だるまアイス、カキ氷、アセロラーラ(マクドの新製品:やはり不味い)、食事はラーメンにコンビニ弁当という有様。こりゃ~ちょっと体調も崩すわな。栄養士でない人も納得の結果だ。わしゃ一人暮らしの学生か。もうちょっと落ち着いた食生活したいな。

あとは音楽の話。くるりばかり暇があれば聴いてるよ。ボチボチ練習して弾ける曲も増えてきた(コードだけ)。コードの動きを知れば知るほど、またさらにくるり好きになっていく。岸田氏のヒリヒリするような感性が好きだ。逆に言えば、ヒリヒリするようなものを持ってないアーティストは好きにもならないけれど。

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付随する感情

26日に猪名川花火大会に行ってきたよ。
伊丹の代表的なイベントの一つなんだけど、現地で見るのは初めて。当然ながら近くだとすんごい迫力だった。ドーン!バーン!ドーン!花火が上がるというのは、まさに爆発なんだなと実感したよ。色んな色のがあったけど、何も色の付いてないのが一番好きだ。花火の花火らしい動き、花火らしい雰囲気が感じられて好きだ。

花火はその音で、その色で、その大きさで、否応なしに僕らを惹き付ける。
だけれども、そういった目や耳が容易に受け取れる魅力以上のものがあるように思う。ただ規模がデカく、ただ美しく綺麗なだけじゃない。
今日は花火大会に浴衣を着て行こう。一発また一発、花火が上がった瞬間に誰もが見入る。「綺麗だったね」「今のデカかったね~!」「連発は凄い迫力だなぁ」目的からイベントになり思い出となる。人が花火に臨む時の感情や、見てる最中の感情や、見た後の感情が、花火という存在の大きさを示しているように思う。妙に語ってもうた。以下が写真ね。屋台のたこ焼きはまたマズかった

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あじゃあじゃ

ご紹介が遅れたけれども、京都の伊勢丹でお土産を買ったんだった。
せっかくの京都やさかい祖母になんか買って帰るか~、伊勢丹で有名なとこ何かないかいな?あ、あそこ行列できてるがな、あぁ阿闍梨餅やがなコレうまいんや、ほなコレにしよ、三個ちょうだい、はいどうぞ、おーきにどうも。
モチモチやねん
←阿闍梨餅(あじゃりもち)

割った所を写真に撮ろうと思ったんだけど、割った瞬間に思わず口に入れちゃったんだよね。でへへ。

味の方は、生地が気持ちい感じにモチモチモッチであんこもみっちり入ってて美味しい。二口三口でパクパクッと食べれちゃうよ。祖母も阿闍梨初体験で喜んでおったそうな。めでたしめでたし。

と、こうして度々美味しいものやなんやらをブログの記事にしてご紹介するけど、阿闍梨餅のように行列のできてるものを今更紹介する必要があるんだろうか?個人が個人的に気になる個人的情報を個人的見解でもって個人的に発信するのがブログの意義であって、誰もが美味しいと思う食べ物だとか皆が感じてるような意見を書くことは全くもって価値がない。時代はまさにメディアスクラム。さぁ皆、もっと手足を使え!五感を研ぎ済ませろ!よく食べよく寝よく話せ!!

なので阿闍梨餅については全部忘れて下さい。読まなかったことにして。

キャンドル・タワー

京都の先っぽくるりベスト盤のジャケットにもなってる京都タワー。
これに登るのも今回の目的の一つだった。中にはくるりコーナーもあったりして、くるりファンにはたまらんかも知れん。京都の街ってそんなに明るくないから夜景はあんまりパッとしなかったけど、それでも何かと記念にはなるもんよ。
さぁみんな、高いとこに行こう。


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鉄筋に囲まれて

日曜日に京都に行った。厳密にいうなら、JR京都駅に行った。
京都というと阪急河原町の方へ行ってしまいがちな僕。JRはホントに久しぶり。一度も探索したことがなかったので、今回たっぷり巡ってきたよ。これがね、構造が凝ってて鉄筋がウジャウジャしてて、楽しいったらありゃしない!実の目的は他にあったけれども、とにかく駅の敷地内で丸一日遊べたよ。凄いね。我々が変なのかな・・・まぁその写真を見てちょうだい。建築が生み出す美

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非小籠包

お好み焼き屋「風月」の壁紙(お馴染みでもある)夕食を実家でとった。ちょっと呼び出しを食らいまして。
姉は出掛けていて、両親と僕の三人で食べた。メインのおかずは、生協で売っているという王将の餃子。数週に一回は王将に行く僕としては全然珍しくないんだけど、行きつけの店とはまた違った味で美味しかったよ。まぁ不可もなくという程度だけどね、王将の餃子ってそんなもんだ。

それはそうと、本題は僕の将来についての家族会議。自分のことだから僕はよく分かってるけど、親には話してないからこんな機会も設ける必要がある。阪神-ヤクルトの中継を見ながら、数時間色んなエピソードを交えつつ収まっていった。一緒に住んでない分コミュニケーション不足なのは確かで、お互い不満や不安や憤りを抱えてたんだけど、いざ腹を割ると何のことはない。家族ってそんなものかな。今更思春期の青年のような思いをしてしまったよ。まぁ話し合うのは大事なことだね。

ここ数日は曇りが続いてて、気温が低いわりに湿度がえらいことになってるから物凄く蒸す。ちょっと動くと汗がダラダラ。カラッと日照りが強い方がよっぽどいい。勘弁して欲しいよ。小籠包ちゃうで。ね?小籠包ちゃうんやから。

初心者的快楽

姉に先を越されてるのが悔しいんだけど、バッティングにハマリそう。
京都のゲームセンター、JJ CLUBのトスバッティング、ミナミのバッティングセンターと回を増すごとに面白い。一つずつ課題を見つけ、着実に進歩していってる。前に飛ぶようになってきたから益々楽しい。

僕は少年野球も中年野球もやったことないド素人で、全くゼロからのスタートだ。人間、ゼロから一歩一歩進んでいく時ほどワクワクするものはない。ずっと初心者でいた方がいいんじゃないか?って思ったりもする。なぜなら次の階段が高ければ高いほど、辿り着きたい欲も、辿り着いた時の快感も大きいからだ。上達するほどに次の課題は見え辛く、段差は狭く、面白みがない。だから僕は、初心者でバカな時期が嫌いじゃなかったりする。例えば純粋な意味で音楽をするということは、とりあえず我武者羅にアホな事やら間違った事をして自分なりに音と対話することだ。そういう時間が好きだ。汚い音にも「どうにかもっといい音を出したい」って気持ちが入っていたら十分音楽的だと僕は思う。

方向性が自分でも分からなくなったので終わりにしちゃおう。
またバッティングやりたいなっていう話なのよ。それだけ。

free frog song

久しぶりに録音したよ。「かえるのうた"フリーバージョン"」。
強引にノイズ消したらギターの音まで変になっちゃったけどお許しを。
うちの教室ではこんな突拍子もない演奏は教えません。

くつろぐ撫でる撮られる

15日は終戦記念日だから、久々にギター教室が開かれた。
いつも通りよしぉ&まるを嬢を迎えて三人でワイワイ楽しくね。前回からの課題である「かえるのうた」をギターで輪唱する。しかしまぁ練習というのは正直なもの。思い出したらギターを触るようにしていたというまるを嬢に対し、何やら浮かれポンチな日々を送り続けていたよしぉ君、その差は歴然よ。神様は見ていらっしゃる。

でもこの教室は「くつろぐ」ことが主な活動内容となってきてるので、特に上達しなくとも構わない。むしろ、休憩時間にモスへ行ってダベッたり、練習後にカラオケに行ったりケーキを食べたりすることの方が重要だ。近況報告をし合ったりプリクラを見たりするのが楽しい。本当によく笑ったなぁ。あれれ?もしかしてただの遊びなんじゃ?と思われた方、あなたは鋭い。

よしぉ君は新たに動画も撮れるデジカメを入手してて、それを使って色んなものを撮ってた。僕も撮られた。動画見せてもらったけどオモロかったよ。もしかしたらその内、僕を主演にして青春ロードムービーを撮る気なのかも知れない。打倒イージー・ライダー。撫でてるのは僕です

未知の地で心満ちる

自分の家に他人を呼ぶことが頻繁にある。
20歳を越えてから特に増えた。理由は分からないけど、僕自身は呼ばれるより気が楽でいい。リリー・フランキー氏も同じ症状らしいけど、他人の家に入ると自分の居場所が見つけられなくて戸惑ってしまう。どうも落ち着かないんだよね。皆は呼ぶのと呼ばれるのどっちがいい?(前フリ終わり)

今日は珍しく他人のお家にお邪魔してきた。慣れない電車に乗り、馴染みのないルートを辿って、見知らぬ駅で降り、知らない街を歩く。これが実に楽しかったりするんだよね。たまに外へ出るのもいいもんだ。それはいいけど、ズボラして靴下を履いて来なかった為に靴擦れを起こしてしまった。靴に血が付くわ痛いわで、まともに歩けなくなったので仕方なく靴下を買うことに。あーあ勿体ない。靴下を履いてからは急に足が軽くなったようで快調だったけどね。聞く所によると、そこの街はわが伊丹市の3倍近くの人口らしくてまだまだ全然把握できてないんだけど、広くてなかなか面白そう。徐々に解明を進めて、早く何かお気に入りスポットを見つけたいものだ。足は散々だったけど楽しかったな。

会合が終わり、家に帰ってから祖母の焼いた「太鼓焼き」を食べた。特に問題なく美味しかったよ。うちの家には太鼓焼きを焼く為の「太鼓焼き器」があって、祖母が昔から作ってくれてた。他人に言うと驚かれたけど、珍しいのかな?ちなみに太鼓焼きは、回転焼きとか今川焼きとか色んな呼び方があるそうだよ。色々あり過ぎるから適当に好き勝手呼べばいいんだと思う。僕は明日から「サークル・ラヴァーズ」と呼ぶことにする(飛躍しすぎ)。
手作り太鼓焼きと買った靴下(200円だけにもう毛羽立ってる)

分割空

予定通り今日も職安に行った。昨日もいくつか抑えておいたのがあったんだけど、また別のも見つかった。でもあんまり「この仕事いいな!」と惚れ込んでしまうと(変な言い方だけど)採用されなかった時に落ち込むから適度に「ふんふん」と頷いておく。何度も足を運んで絞って絞って、面接を申し込まねば。

それにしても空が奇妙過ぎて、ビックリ見入ってしまった。
18時頃、雲:青空=50:50。19時頃は、夕焼け雲:青空=50:50だった。
2枚ずつ載せておいたので、これを見て皆も奇妙な気分になればいい。
最近空を見つめることが多くなった。なぜだ?心理学に詳しい方はご一報を。真っ二つ

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ポップス

ここまでとは自分でも思ってなかったけど、けっこう落ちてる。
日記を書ける状態にもなかったからまた少々空いたよ。失敬失敬。でも今はこうして何か書こうとしてる分、ましになったんだと思う。決してハイではないし、書くテーマも浮かんでないけど。適当かい。

今日はまた職安に行ってみた。行く度に自分にやれる事ってほとんどないよなぁと実感する。スキルなんてものは皆無に近い。でも本当の所、そんなのなくてもいざ仕事に就けば、誰しも少々のことはこなせると僕は思う。だから・・・に続く結論は、とにかく僕を雇ってくれということなんだけど。やりたい事はないのか?とよく訊かれるけど、あるような気もするし全然ないような気もする。少なくとも「今すぐ、コレを僕がやらなきゃいけないんだ!」みたいな使命感はない。その内ひょっこり現れるんだろうなと漠然とした予期はしてるけどね。だってそうじゃないと、僕は「僕の人生」という映画の主役になれないじゃないか。詩的に言うならば。

以上の内容は、あなたにどれ程伝わっただろう?8割?3割?全然??
いい加減、自分に語りかけるだけの生き方にピリオドを打たないといけない。
「難しい人」「話し掛け辛い人」「感情が見えない人」もうたくさんだ。
僕はずっとポップ・ミュージックを堂々と演奏したかったんだよ。親しみ易いメロディに耳馴染みのある言葉を乗せて伝えたい。そして、ゴチャゴチャした普通の日常を何よりも愛すべきものにしていく。ここからやね。

三つ揃ってなんちゃらぽん

嫌がらせのように立て続けに更新してるけど、皆様ついてきてますか?
ブログなんてものは日々更新することで意味を成す訳で、あんまり一気にアップすると読む方もしんどいと思うんだよね。そういうの僕は好きじゃない。
このブログのことだ。

目に留まった記事にだけコメントくれたらいいからね。必ずしも全部読まなくていいからね。こんなブログ!こんなブログ!(なぜかヒステリック)

今日はまたまた蒸し暑い中をボナパルで疾走。つかしんに行ったのはいいけど、本来の目的とはかけ離れ、本を二冊ほど買ってしまった・・・だって安売りしてたんだもの。アレクサンダー・カルダーの画集と「平等院鳳凰堂よみがえる平安の色彩美」とかいうのを。両方半額以下で物凄くお得だった。って、後者のを2006年に買う人もそうそういないと思うけど、細やかな紋様と色が素晴らしいのよ!本当に芸術的だわ。こういうのをシンプルという名ののっぺら好きなMacユーザーに見せてやりたいね。いや、そんなのはどうでもいい。平等院行かねばって思ったよ。

そいでもって、くるりのベストも買っちゃった。なんだかんだで最近聴く機会が増えてて、その度に僕の中で魅力度が増していき、こりゃもう買うっきゃないなと。三枚組で中身も豪華よ。しばらくどっぷり浸かろうと思っとるねん。
今日の三点セット お得です

きむゆかブラゴエ

大阪城らしい写真オーサカキングに行ったもう一つの理由が「木村充輝&大西ゆかり」のコンサートだった。木村さんは元憂歌団の人で、大西ゆかりは関西ではけっこう人気の歌い手さんね。まぁこういう紹介は関西のミュージシャンの端くれとしては、かなり失礼で不本意なんだけど知らない人も多いだろうからねぇ。独り言やん。

万博公園から大阪城の方へ戻ってきて、一通りオーサカキングを楽しんだ(というか暑さでバテた)頃にコンサートが始まった。二人とも営業丸出しだったけど、やっぱり歌は味があってカッコいい。木村さんの歌は一度生で聴きたいと思ってたんだよ。期待通りすんごかったです。そうこうしてる内に「ブラックマヨネーズ」が出てきてそれもしばらく見た。特に感動はなかったけど面白かったよ。浅越ゴエさんが出てきた時が一番拍手が多かったのがいまだに疑問なんだけども(笑)。僕も好きだけどね。

炎天下に何時間もいたからけっこう辛いものがあったけど、まぁ夏の思い出作りとしては十分楽しかったよオーサカキング。あ、まだ続いてるはずだから関西人は行けばいいさ。以下が写真。

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ナイラン ~昔も今もこれからも~

31日はMBSが毎年やってる「オーサカキング」に行ってきた。
暑い中わざわざ人がウジャウジャいる所に行く趣味はないんだけど、すんごく心惹かれるイベントがあったのよ。その名も"太陽の塔内覧バスツアー!"あの、あの夢にまで見た塔の中が見れるんですよ!これを逃す手があるだろうか?いや、ない(反語)。

定員50名ということで急いで行かねば。8時頃に起きて用意ドン。大阪城公園駅に着いたはいいけど、城まで行かなきゃならんのでそこから歩く歩く・・・ヘトヘトよ。時間も予定を過ぎてしまって、もしかして間に合わなかったらどうしよう?という不安も出てきた。でも実際は20人ぐらいだったかな、全然大丈夫だったのだよ。一安心。オーサカキングで老若男女ゲームを楽しむ中、我々はバスで万博公園まで。いざ、太陽タワーへ出発!!

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