ぶりぐ

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一難が去らない

ギターが修理から戻ってきた。おかえり~。ただいまー。
ここ関西において「セレブに憧れる者達」が集う場所といえば、そう、ハービスエントでござい。性懲りもないブランド店が軒を連ねておる(あ~しょうもな)。実は僕がギターを預けていた楽器屋は、そこにある"JEUGIA"という店だったのよ。ハービスという名に恥じぬ、高級感漂う店内。店員はみんな正装で、ちょっと場違いだったんだよアタクシ。応対はこれでもかとバカ丁寧だし(失礼)、法外な修理代をとられたらどうしよう・・と思ってたんだけど全然大丈夫だったよ。むしろ格安でありがたかった。だから結局オススメなんですJEUGIA。フランクでお馴染み(ちょっと馴れ馴れしい)の楽器屋の概念を覆しております。

で、ギターが直ったのはいいけど、弾いてみたらまだノイズが!!
どうやらシールド(コードね、ひもね)に問題があったようで、またまた出費ですわこれ。エレキで普通に音を出すって、こんなに大変なのね・・(-_-;)

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ここから始まる ~ tour TUTTI ~

23日のGoing Under Groundのライヴの話をしたい。書くの遅い。でも前回の日記から上手いこと引き継がれてるところが凄いね。すごないか。

去年と同じくなんばHatchで行われたんだけど、それはそれは奥さん楽しいのなんのって!!真ん中よりやや左寄りに陣取り、またまた歌いまくってきたよ!踊りまくってきたよ!アルバムのツアーなので、アルバムの曲が全部みっちり、とても丁寧に演奏された。前回よりさらに自信に満ちたパフォーマンス、さらに温かいステージだったように思う。まるでその場をいとおしく包むような。

4ヶ月に及ぶ今回のツアーの間にリリースされた"VISTA","ハミングライフ"は、彼らの一つの到達点=成熟の証だ。変わらない想いはより明確に、よりストレートに僕らに伝わっている。センチメント・エクスプレス、ハートビート、トワイライトなどの過去の名曲達と、これから確実に定番曲として弾き続けられるであろう「TUTTI」の各曲が、僕の体にじんわり入り込んでいった。声は枯れた。Tシャツはびっちょり汗まみれ。楽しかった。外は満面の雲。湿度全開。でも楽しかった。終始ワクワクしてた。全身で感じてた。汗をかいた。声は枯れた。
皆様もお一つどうぞ←ベスト盤買ってもたよ・・

湯呑みやトゥモロウや

楽天は6月だけをとると、パ・リーグ首位らしい。強くなったもんだ。阪神も3勝3敗の五分で終わった。これから何処まで順位を上げるかが楽しみやね。
それはそうと、こないだTV中継でベンチの野村監督が映ったんだけど、湯呑みで何かをズズズ~ッとすすってたよ!たぶん熱いお茶だよ!おじいちゃん!ベンチで湯呑み持ってるひと初めて見たよ(笑)。
いやはや可愛らしい一場面でありました。

で、なんで楽天の話をしてるかというと、書くことがないからなのね。
明日はエレキを修理に出し、ゴーイングのライヴに行って、そのままカラオケーションの予定なんだけども、その話を今書く訳にはいかない(当たり前や)。ライヴの感想もおそらく自分の中で消化するのに時間が掛かるだろうから、なかなか書けないと思われる。一体今の僕に何が書けるというだろう?(知らんがな)

我が家にて毎週土・日とても密やかに開かれているギター教室ですが、よしぉに続いて生徒募集中。最終目標はみんなで仲良く合奏ね。僕自身は、エレキが直ったら何か録音しようと思ってますねん。
無関係南港

めくったり磨いたり

昨日は実家に行って、高校の卒業アルバムとKURE5-56を取って来た。
目的は追々書くから焦らないように。

久々に卒業アルバムを見たら、懐かしい顔がいっぱい!(そりゃそうだ)
某Y氏はいつも会ってるからアレだけど、顔は覚えてても名前が出てこない人がほとんどだった。あ~そういやこんな奴おったなぁ・・おったよなぁ・・ばっかり。各人とのおぼろげな少々の思い出がちょっとだけ甦ってニヤけてしまった。にしても、我が母校は男子校。男のみはツマランよ。文字通り華がない。汗臭い匂いが漂ってきそうなアルバムだ。いっそ捨ててやる!(嘘)
たま~~に見ると少し元気になれるから不思議だ。

後者のKURE5-56は、ギターのサビを取り除く為に持って帰ってきた。今日何時間も掛けてたっぷりと手入れしたんだけど、やっぱめちゃめちゃ効果あるね!大概のサビは、ツルっと嘘のようにとれてゆく。世紀の名品だと思う。エレキとアコギの両方の弦を交換し、磨きまくったぜぃ!さぁ、これで素晴らしい演奏をしたいところなんだけど、いかんせん指を怪我してる。エレキに至ってはジャックに問題があって、音が出ない。せちがらい世の中だ。

T, T, T

最近またまたオークションを活用してる。White StripesのCDから始まり、Tシャツ、Tシャツ、絵本、Tシャツ・・・って、Tシャツ買いまくりだ。昨年ぐらいから夏場はとにかくTシャツでいこう!という決意を持っていて(?)、それまでよりは「ファッションという観点から見た僕」が固まってきたように思う。と、よく分からない話になってしまったけど、つまりは自分の似合うものとか好きなものが分かってきた訳よ。こうなると生きるのが楽なんだ。

"graniph"は、全国展開してるシャレたデザインのTシャツ専門店で、毎週新作が出るので僕も足しげく通っている(過言)。ここへ行くと自分の好みが分かるんだけど、アリなものよりナシなものの方が圧倒的に多いことも分かる。全部オシャレだけど、ほぼどうでもいい感じ。こうなってくると、もう自分で作った方が早いんじゃないか?と思う。そんな訳でmixiのTシャツ作りコミュに入ったりして、本気でそんなことを企んでるんだよね。けっこう前から。

実は計画は立ってるんだけど、いざ自分で考えるとどんなデザインにしようか迷ってしまったりね。タケオキクチ風にしようかな・・(出来るんかいな)。
graniphのお気に入りのん

まわりまわって負傷

ATMの日。
オークションの取り引きの際の口座指定を間違えたのが悲劇の始まりだった。
残高のない口座をしていしてしまった為に、なるべく急いで振り込まねば引き落としに間に合わない。ということで、各銀行・コンビニのATMを回りに回ったよ。真夏日の暑い中を。とほほ・・。

手数料も扱い方も各所で少しずつ違ってて、なんだかややこしかった。勉強にもなったけど。結局時間切れになってしまったので、明日の朝早起きして入金せねばならない。空回りが止まらない。
指が曲がってる訳じゃないよ
そうやってイライラしてたら、手が滑って怪我してしまった。アウチ(泣)。
前の仕事の際に半分剥れていた左手人差し指の爪の残りの部分が剥れた(いいのか悪いのか)。痛いよ痛い。これじゃあキーボードも打ちにくいし、ギターも思うように弾けないじゃないか。不運に次ぐ不運。なんか悪い事したかなぁ・・?思い当たる節もなくはないから弱る。

黄緑に酔う

暗がりで見る木々は影絵のよう&満月
6月11日が何の日かご存知だろうか?そう、「蛍の日」だ(ほんまかい)。
なんと万博公園で生の蛍(変な言い方だけど)が見れるイベントがあるというので、すかさず行って来た。これを読んでるあなたはどうだか知らないが、都会に暮らす僕には蛍なんて全く縁がない。幼い頃に一度だけ何処ぞの山奥に引きずられていって見た覚えがあるけど、なんせ記憶が曖昧。「世の中には光る虫もおるんやなぁ。まぁ世の中何がおってもおかしくはないな」と思ったか否かはともかく、蛍が珍しい昆虫であることなんてガキが知る由もない。

だからこそ、大人になって見る蛍は格別なものだった。
午後8時過ぎ。木々・草花が生い茂る中に作られた暗い暗い通路を人々は歩く。期待に胸を膨らませしばらく歩んだその時!水だ!光だ!あれぞ蛍だ!!ボワンボワンとライトが点滅するかのように黄緑色の光を放つ蛍。フラフラと不規則に動く光の筋を、我々は必死で追う。あっちの奥で光った!あそこにもおるで!あ~飛んでいった!大人も子供も関係なく、光の方を思わず指差して声を上げている。もちろん僕も。楽しい。ラッキーなことに、僕の目の前の葉に留まって光る蛍もいた。じっくり観察。綺麗だ。来てよかった。

残念ながら撮影はできなかったけど、十分いい思い出になった。もしもまた来年行われるなら行きたいと思う。最小限の明かりだから、独特の緊張感とか幻想的な雰囲気があってよかったよ。
それはそうと、今年も"蛍の墓"は放送されるのかな?(そこかい)

鬼はどこに

チアン・ウェン監督、香川照之主演の"鬼が来た"を見た(DVD)。
舞台は日本軍占領下のとある中国の村。そこに謎の二人の男が転がり込んでくるところから話は始まる。香川さんのキレ味鋭さ、チアン・ウェンの醸し出す空気感、どちらも素晴らしい。ユーモアたっぷりで前半は笑ってられるけど、後半は打って変わって顔が引きつってしまう、そんな楽しい作品(どこがだ)。

見る側と同じく、物語の各人物もその場その場で感情が移り変わる。それぞれがある時は憎むべき敵であり、ある時はホッと心を許せる仲間であり、またある時はやる者とやられる者の関係となる。全ては戦争というとてつもなく大きな、個人が立ち向かうことのできない闇が世界を覆っていたからだ。死への恐怖、命令に背むくことへの恐怖、或いは命令に従うことの安心感、あらゆる集団意識・・・そのどれもが暴力を生む理由となり得る。人間の中に潜む"鬼"を目覚めさせられる。誰を責めればいいのだろう?誰を責めることができよう?正直に突き進むことは必ずしも正しいのか。あなたが正しいのか。僕が正しいのか。誰もが間違っているのか。判断するのは誰なのか。

ただ戦争だ平和だと言うのは簡単だ。黙り込むのも簡単だ。悪者を決めるのも簡単だ。押し付けるのは簡単だ。怒るも哀れむも簡単だ。殴りつけるのもやはり簡単だ。簡単なのは考えなくてもいいからだ。この作品を見て、各々が自分一人でたっぷり考えればいいと思う。

YOYOTOFUYO

岡本太郎氏の壁画の修復が遂に終わったそうだ。早く生で観たい~!!
観るとどんな感情が生まれるんだろう?楽しみだ。あぁ楽しみだ!!
公開が待ち切れないあなたにこの動画を。NHKのアーカイブス『あなたに会いたい』の動画のようです。太郎ちゃんもYouTubeも最高なのだ。

先日、阪神百貨店の沖縄フェアを覘いた。ああいう所に行くと決まって試食会みたいになる(ありがたいことに)。色々食べた中で静かな衝撃だったのが、"豆腐よう"。初めて食したんだけど、味に深みがあってジワジワと美味しい。泡盛で豆腐を発酵させるそう。酒のつまみに持って来いなのは、酒を飲まない僕でさえ確信できた。カラスミや酒盗なんかが好きな人にはたまらんのちゃうかな?

こうしてオススメしまくっといて実際に買ったかというと、そうではない。
じゃあなんでこんな記事を書いてるのかというと、買おうか買うまいかめちゃめちゃ悩んで、今もちょっと「買っときゃよかったな」って気持ちが残ってるからなのだよ・・。今度どこか沖縄料理が売っている所に行く機会があれば是非とも入手したいと思っている。豆腐よう、待ってろYO!(HipHop調)

夢中系、開講

午前6時だ。まだ定職に就いてないので、こんな時間まで起きていられる。
先程、風呂上りにジャバを使って掃除してきたところ。ジャバ初体験だったんだけど、めちゃめちゃ湯垢が剥がれて気持ちよかった。効果てき面やね。綺麗な湯船に浸かるのは人生の喜びの一つじゃないだろうか。大袈裟に言うのならば。

そして、ベランダの草花の調子をみた。皆元気そうで何より。我ながら手入れが行き届いている。掃除や水遣りは、幼い頃から好きでよく手伝っていた。雑巾がけをすれば廊下が綺麗になったり、水を遣れば茎が伸びてきて花が咲く、という成果が直接目に見えたからだろうか。「そのこと」しか頭にないようになれる単純な作業が好きだ。

土曜日にかの有名なよしぉ君が、ギターを教わるという名目でうちにやって来た。弦の交換から始まり、ドレミファの場所なんかを教えた。他人にものを教えることなんて滅多にないし自信もないけど、週一で来るらしいので交通費分ぐらいのことは教えてあげたいと思う。大概のことは、先生がどんなにアホでも本人の努力次第でなんとかなるものだ。まぁ頑張りたまえ(最後は偉そうに)。
Diorの建物は夜になると綺麗です(本文と無関係)

赤・赤・赤

いつの間にやら6月になってしもたので、HPのトップを模様替えしたよ。
写真が周りとなんとなく合ってない気がするけど、ご了承あれ。
こういうのをトップに持って来たいんだよね。

再出発

参った参った。あ~参った。
この数日間、僕が何をしていたかあなたは知っているだろうか?
知っている人は黙ってて。今から順に説明していくから。

月曜日の朝。いつものようにPCの電源スイッチをポチッと押した。
「バチン!」ケーブルが揺れている。
え?何が起こったんやろ?にしても電源入らへんがな、もっかい押してみよ。

ポチッ。

「バチーン!」 あ、やってもた・・
という訳で、PCがうんともすんともいわなくなって即修理。日々の日課はこなせないし、お金は掛かるし、勘弁して欲しいよ。原因は電源ユニットに詰まった埃が漏電したとかそういうことらしいです。あ~いつも埃まみれの部屋で生活してるからな~・・って、放っといてくれ!!

今日PCが戻ってきて、お陰でこうして日記が書けている。ホッ。
また今まで通り活躍していきたいと思う。活躍した覚えがないけど。

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