ぶりぐ

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本を売るならメガネさん

病み上がり。まだまだ咳が出まくりで指は傷だらけだけど、そう何日もダラダラしてられないので、昨日今日と外に出てる。働く代わりに、本やらCDやらを売りに行って儲けを得たよ。量がある分、何回も家とブックオフを行ったり来たり。疲れたけどお陰さまでけっこう稼げた。ガラクタがお金になるって素敵。それにしてもメガネの店員さん可愛かった。初moeである(アホだ)。

本を見るとまた新しい本が欲しくなる。読書欲が沸々。陽水先生と町田康と山田詠美が仲良しというのを知って、山田詠美のを読みたい今日この頃。どんなもんなんでしょ?読んだことある人教えてね。

さてさてG.W.だ。明日はリニュした「つかしん」に行く予定。果たしてどんな姿になってるのか楽しみだわ。使える場所だったらいいなぁ。

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ハンド、寿、玉乃光屋久杉

自分で髪を切るのに、何か参考になるものはないかと調べてみた。いつも適当なノリで切ってしまってよく分からない事になるからね。うむうむ、これなら自分でも似合うかも?えーと、毛先のボリュームを減らして前に流すと・・・スタイリングは、ハンドで根元を立ち上げ・・・ハンドってあーた!(笑) 手って言えんか?まぁとりあえず出掛ける際には、ハンドで根元を立ち上げていきたいと思う。散髪の出来はまあまあかな。

今日も寝起きはあまり具合がよくなくてダラダラしてた。母が久々に訪れてたので積もる話をババ~ッと。なんと従兄妹の子が結婚するらしい!おめでたい!同い年というのもあって親戚の中で最も仲の良い子でして、僕としても凄く嬉しい。なんでこんなに嬉しいか分からないぐらい嬉しい。真面目で愛嬌があって可愛い子なのよ(笑)。式は少し遠い所で行われるようだけど、招待されたら是非とも出席したいと思う。
米焼酎やね
話題があちこち飛ぶけど、こないだ当選した焼酎が届いたよ。じっくり味わいたいと思います(ほんまかい)。一緒にちりめんの風呂敷も入ってたので祖母にあげた。好きだからちょうどよかった。思わぬとこで孝行できたなぁ。

←こういうの 美味しそうかい?

 


 



興奮だと思うのです

15時間ぐらい寝込んで食事を少しずつとって薬を飲んだら、熱も下がって体調も随分ましになってきた。明日には完全復活ではなかろうか?我ながらタフだ(?)。とはいえ、怪我で指先に力が入らないのでけっこう不自由。思わぬ所でおーじょしまっせー。人間って弱いもんだね。

果たして今のこの苦労は必要なんだろうか?と思う。派遣より普通にバイトした方が得なんじゃないか?いやいや、どちらもメリット・デメリットがあるしなぁ。肉体労働は向いてない。自分は誰が見てもスーツが似合うだろう。確かに体よりは頭を使う方が向いてるけど、パリッとするのは勘弁だ。いっそ自営で会社やろうかなと思ったりもする。でもお金儲けには興味がない。夢はない。

・・・こういう人間に明日はあるのか?分かりません。ただただ天を見上げるばかり。道が定まったらけっこうやれる男なんだけどね。それは自分でも知ってる。大嫌いな玉葱扱わせても誉められるぐらいだから。頑固なので、納得いかないコンセプトのものに情熱を注ぐことはできない。これはあくまで僕の考え方であって「仕事ってしょうむないもんや」っていう人はそれはそれで結構。関係ない。僕のやれる事の中でワクワクするような興奮を与えてくれる事はそう多くはないだろうけど、必ずその中で道を見出したいと思う。そんな決意を固めた今日。

タマネギタマネギタマネギカボチャタマネギ・・

二回目の仕事。今回は倉庫内で野菜を扱うとのことで、何かなぁ?野菜だからまだましかなぁ?と思ってたら大間違い。またしてもキツかったよ。

主な作業は、玉葱が30kg分ぐらい大きな赤いネットに入ってて、それを木箱に移し変えるというもの。ネットをカッターで切って玉葱をひたすらドコドコ入れていくだけなんだけど、量が半端じゃない。一つの木箱を埋めるのにネット15袋分ぐらいだから、単体ではそれほど重くないネットもじわじわと体に負担が掛かってくる。軍手は午前の時点で破れてしまって指は痛い、腰は痛い、倉庫は土埃だらけ、ヘヴィだった。鼻の穴は真っ黒だし、唾を吐いたら黒いし、それはそれは体に悪そうな現場だったよ。毎日やってたら呼吸器官がやられると思う。途中1時間ほどカボチャの入ったダンボールを積む作業に回された時は少し楽だったんだけど、すぐにまた玉葱をやらされたよ。どんだけあんねーん!トホホ・・。

社員の人も派遣組も悪い人達じゃなかったけど、これまた完全な肉体労働ですわ(向いてないって言ってるのに!)。帰ってきて見ると、血豆に擦り傷だらけ。おまけに熱まで出して倒れてるとこ。散々だ。そこまで時給貰ってないぞー。今回は特別何が悪いっていうんじゃないんだけど、帰り道に綺麗なスーツを着飾ったサラリーマンを見るとなんだか腑に落ちない感じはした。
ボロボロ、玉葱の皮付き

だから言ったのに

グッドウィルの初仕事は全店共通(?)「待機」となっていて、誰かが抜けたりとかで何か仕事が入ったらその穴埋めに行く訳よ。いわゆるヘルプやね。1時間ほど待機した頃、ある程度覚悟はしてたけど僕が最も嫌っていた引越しの仕事が入った。やばいなぁと思いながらも「待機の時は絶対に断れない」という鉄則に従って現場へ。

男4人で引越しの作業に入ったんだけど、何しろ荷物が重い。30kg超の荷物を次々に手渡され、30分ぐらいでもう限界。手がしびれた挙句にスーツケースを落としてしまって、オッサンから鬼の形相で「お前次やったら殴るからな!」と怒鳴られた。次やるに決まってるから自分から「辞めます」ゆうてさっさと逃げ帰って来たよ(泣)。はぁ・・。

ここまで読んで皆がどう思ったかは知らないけど、僕の体で力仕事なんて出来ないのは僕が一番よく知ってる。今まで頭と口しか使ってない人間が出来るようなもんじゃない。グッドウィル登録の際に「力仕事は無理です」と事前に伝えたにも拘らず回してくるんだもの、何処に責任があるかは明白だ。勘弁してよ。という感じで、初仕事はとんでもなく暗く辛いものになった。当然給料貰えないし、何しに行ったか分からんよ。あぁ愚痴しか書いてないや・・。

Let's Spend the 150 Minutes Together!

Going Under Groundのビデオコンサート上映会に参加してきたよ。ビデオコンサートってなんのこっちゃ?ですが、要は去年の日比谷野音のライヴ(H.O.P.Sツアーファイナル)を150分完全上映した訳です。お客は80人ぐらいだったかなぁ?ファンクラブイベント的な趣があった。

最初にナカザといっさんが生登場!天敵だそうで終始噛み合ってなかったけど(笑)楽しいお話されてたよ。素生さん人形と共にひとしきりファンとの交流(質問コーナーなど)があったところで本編の始まり始まり~。このライヴのあった7月3日は雨模様で、それが逆にバンドのエネルギーになったようで「雨が怖くて野外ができるか!」という気合いが端々に表れてた。熱い。素生さんのメガネ曇りまくりよ、ナメたらあかんよ。相手はスクリーンなので、我々が拍手したり声援送ったりするのは変だから会場は終始静かなままだったけど、それぞれがそれぞれの想いを抱きながらあの日のライヴに参加してたように思う。ここにいちいち曲名は書かないけど、改めて良い曲ばっかりだなぁと。"同じ月をみてた"、"トワイライト"なんかはいつ聴いても泣きそうになるね。あと、このライヴで特別だったのは、初期の"夕方"という曲でドラムの丈さんがヴァイオリンを披露したこと。アコギとヴァイオリンだけのシンプルな演奏だからこそ、若かりしシンプルな感情をより真っ直ぐに伝えていた。印象に残る演奏だったよ。

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掘ってないから

予告通りグッドウィルの登録説明会に行って来た。やりたい仕事、やりたくない仕事とか色々聞かれた。金曜から働くぞよ。仕事内容は常に前日に伝えられる。何やらされるんだろう?楽しみでもあるし不安でもある。

西宮支店に行ったので西宮北口の駅に久々に降りたよ。以前、塾に通ってた時・・・というともう10年以上前、つまりは震災の前だ。変わってない所は全くもって変わってないし、なんだかやたら広々した場所も出来てた。土地を持て余してるねあそこ。むちゃくちゃデカいミドリ電化があったよ。ミナミに出来た関西最大級のヤマダ電機の数倍はある(笑)。

なんで探索できたかというと、説明会の1時間以上前に到着してしまったから。予め「早く着くんちゃうかなぁ」という読みもあり、ブックオフの場所も確認しといたのでしっかりチェックしといたよ。まあまあだった。また行くと思うけど。知らない場所に行くとまずブックオフを探して入り、ここはまだ"掘ってないからいいのあるかも"と期待してしまう自分がいる。アタシだけ?

ツイてるオレ

実はここの所ついてる。憑いてるんじゃなくて、ツイてる。

まず、20日に行われるGoing Under Groundのドキュメントものだかライヴ映像だかの上映会に当選したのよ!アルバムとシングル買ったら応募券がついてたやつなんだけど、とにかく嬉しい。150分もあってさらにメンバーの挨拶もあるらしいから、たっぷり楽しんで来まっせー!!

で、今朝もメールが着てて「京都本格焼酎 玉乃光 屋久杉プレゼントご当選おめでとうございます!!」だって。そういえば数日前にノリで焼酎か~エエなぁゆうて応募したんだった(飲めないのに)。なんにせよ、貰えるのはありがたい。おそらくは近しいアルコール好きの人にあげることになると思うけど、それはそれで喜んでもらえたら嬉しい。

関係ないけど明日はmobaito.comという訳で、グッドウィルの説明会に行って参ります。働かなあきまへんねん。お金がない→働きたい!という精神の流れはとても健全だと思うね。うん。

kobe1

こないだ神戸にギョウザを食べに行った時に撮ったのと、昨日撮ったのとを合わせて載せちゃおう。ギョウザ美味しかった。
いらっさい
中華街にはこういう石みたいな人がよく立ってる。石にしか見えない。

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永遠の色気

パンフ
井上陽水のライヴに行ってきたよ!!念願叶ったのであります!!
超高額チケットにも拘らず抽選に漏れたりして、急遽追加された「立見席」にて参加することに。神は見捨てなかった(大袈裟)。

場所は神戸国際会館。客層は、40代後半~50代ばっかり(9割強)。
もっと幅広いと思ってたけど、なんといってもフォーク世代なのだねぇ。そんな中、僕はおそらく最年少の客(というか20代いない)だったけど全然ひるまずワクワク最高潮です。

いよいよ陽水登場!まずはアコギ2本で弾き語り。"青空、ひとりきり"、"カナリア"、"夏まつり"等々、サウンドは弦の音だけだからしっとりした雰囲気だけれども、声の艶・張りがとてつもない。丸みがありながらも強い声に、ぐいぐいとその世界に引き込まれる。数曲後、お次はバンド形式に。一気に音量が上がってガツンですよガツーン!音圧はハードロックバンド並。僕の大好きなギタリスト今剛さん、やっぱいい音だ~。無駄の一切ないフレーズでツボをついてくる(涙)。マッタリMC.も当然面白くて、口を開く度に爆笑をさらってた(⌒▽⌒)

歌も楽器も本当に洗練されていて、何処を切り取っても一級品。これがプロなんだと知らしめるような。ドキドキする、迫力がある、美しい、ロマンティック、切ない、楽しい、あらゆる感情を体験する圧巻のステージでございました。芸術やね。見られてホントによかった。

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変貌

見ての通り、このブログとHPの両方を思いっ切りリニュしました!!(ぱちぱち)
いやはや時間掛かったけど、思い立ってから数日だからまぁなかなかの集中力だといえる。自画自賛しなければ誰も誉めてくれまい。けっこう爽やかなようで怪しくなったんじゃないかなと。

今後ともご贔屓の程、よろしくお願い申し上げまっす!!!!!

万博をゆく<夜の部> ~闇と桜~

万博、夜の部。
夜はライトアップされた

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万博をゆく<昼の部> ~太陽と桜~

先日、満を持して万博公園にて桜を見て参った。ちょうどぴったり満開といった感じで満足満足♪人は多かったけど、何しろ広いから開放感アリアリで気持ちよかった~。桜なしでもオススメのスポットだわ。昼寝だけしにいっても価値がありそう。ダラダラと夜まで居座ったから写真もいっぱいになった。そんな訳で、昼の部と夜の部に分けるよ。ゆっくり見てちょうだい。
ばばーん!

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池をゆく ~鴨と桜~

実家の近くにわりと大きな池がありまして、そこに毎年桜が咲くので見に行くのです。でも僕が行った時はちょっとまだ満開じゃなくて、なんだか鴨ばっかり目についてしまったよ。その様子をご覧あれ(強制)。
い~ち一羽

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恒例のアレとご近所さん

<2006年プロ野球、順位予想発表>
セ      パ
1. 阪神   1. 西武
2. 横浜   2. 日本ハム
3. ヤクルト  3. ソフトバンク
4. 巨人   4. オリックス
5. 中日   5. ロッテ
6. 広島   6. 楽天

遅ればせながら順位予想。お待たせしました(誰も待ってない)。
まぁ特に意見はない。阪神が優勝しさえすればいいのだ。
ちょこんと座ってはるこれだけでは申し訳ないので写真を。こないだ実家に寄った時に、僕の友人である近所の猫山さんが遊びに来てたので激写した。おばあちゃん猫なので白髪(?)があるね。なぜか晴れの日はいつもうちの家のガレージに居座ってる。居心地がいいみたいです。

あの頃の僕らは

正月に親戚みんなで見たという"幼少時の映像"を見た。というのも、叔父がビデオカメラで撮るのが好きで、僕らがちっちゃい時によく撮ってたのよ。その映像がまだ残してたらしく、それをDVDに焼いてもらって見ることが出来たという訳です(僕は正月に親戚と会ってないからね)。

これがオモロいのなんの。今では変人扱いされることにも慣れてきた僕ですが、昔からやっぱちょっと変みたい(汗)。いつも心ここにあらずって顔をしてて、フワフワフワフワ落ち着きがない。たぶんあんまり人の話も聴いてない。根っからの自由人だったとは。。歩き方や振る舞いも今と全く同じらしい(姉談)。生まれつきの部分がちょっと多過ぎやしないか?

酒井法子の『夢冒険』を楽しげに歌う私うちは正月に集まった時には、祖父に一人ずつ歌を披露するという奇妙な風習があって、その場面も収められていた。僕らガキんちょの歌はともかく、祖父の合いの手が面白い。「ヨッ」「イイネ」「うんうん」って適当なフレーズを挟みまくってる。まるで"のいるこいる"のように気持ち入ってないのよ。今は亡き祖父だけど、こんな人だったっけ?と笑っております。もうちょっとドッシリしたイメージだった。

それにしても皆若い。大人も子供も全員声が高い。容姿はしいて言うなら、母が痩せてたり父のヒゲが濃かったりする程度かな。僕はいわずもがな、そのまんまです・・。昔の自分ってなんでこんなにも笑えるんだろうねぇ。恥ずかしいような別人を見てるような妙な気持ちになる。

ミュン拳

映画を二本ほどこっそりと観たので感想書くよ。

まず、『ミュンヘン』ね。実際に起こった事件を基にしたものだそうで、何処までが事実なのか分からないけれど、考えさせられるものがあった。ぐいぐい引き込まれて、長さは全然感じなかったよ。ミニシアターの妙なのばかり観てるせいかも知れないけど、物凄くどっしりとした貫禄のある作品だなぁと。サスペンス映画であったり、戦争映画であったりするけど、あくまで人の感情に重きを置いている所にグッときた。聖地を巡る終わらない戦い。彼らがなぜ終われないのか、という(僕にとっての)謎をこの作品がほとんど語ってしまっているように思う。重ねてきた歴史の因縁は、僕ら「外の人間」が想像するほど単純ではない。戦わなくてはならないという義務感には、人間の感情としての後ろめたさやとてつもない悲しみが含まれている。

で、『北斗の拳』ね。ズバリ大満足。よしぉの知り合いの言う通り、宇梶氏のラオウは違和感を拭い切れなかったけれども、それでも全然問題なし。だってケンシロウにシュウにサウザーよ?僕がアニメを見てたのは小学校の頃だからそーとー前だけど、今でも記憶にはっきりと焼きついているあの名場面がそのまま再現されとるのよ!シュウの恨みをケンちゃんがワタタタタタタタ、ワッタタタタタタタタ~、ワッチャ~!!と晴らしまんねん。涙ものよ。でもこうして大人になって見ると、シュウはかなり恩着せがましいというか「強なったなぁ、俺の見込んだ通りやわ。あの時ほらワシの目と引き換えにお前の命救ったやろ。今度はお前が頑張らんかい」っていう意味合いのことを何度も言うんだよね。けっこうしつこい性格のようだ(どうでもいいよ)。欲を言えば、エンディング曲を往年のあの歌にして欲しかったなぁと。そして挿入歌の♪愛で空が・・新バージョンを丸ごと聴きたかったなぁ。でもまぁ映画用の新キャラも上手く溶け込んでたように思うし(出番多過ぎだけど)、アベちゃんのケンシロウはもう最高!!次も是非やってもらいたい。北斗神拳は、一子相伝の暗殺拳なのだ(どんなまとめや)。

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