ぶりぐ

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総決算2005

今年もアホほど出来事があったなぁ。思えば年の初めに「暇だったから」という理由でチャットを再びやり始めたのが、あらゆるキッカケだったのかも知れない。色んな性格の色んな立場の人と出会い、お話が出来ていい経験になった。けっこういつも楽しかった。未だに自分のことはよく分からないけど、あんまりいい奴じゃないことを認識できてよかったと思う。自己主張が強すぎる。来年は少し控えめにいけたらいいんだけど。

文化面では、映画ブームの到来が。やたらと観た。まるで今まで溜まっていたうっぷんを晴らすかのように。様々な映画館を知る事ができた。テアトルを好きになって何度も行ってしまった。ブログというのは便利なもので、カテゴリのとこで観た映画がすぐにパパッと出る。20ほどある中、僕が今年最も印象的だったのは・・・選ぶの難しい。3つ挙げるなら"コーヒー&シガレッツ"、"CUSTOM MADE 10.30"、"世界"。どれも観終わった後に、じわじわと「あぁエエなぁ」というものがあった。影響もあった。珈琲とタバコの絵も描いたし、奥田民生ちゃんのファンにもなってしもた。単純なもんだ。

音楽はまず東京ジャズを観たこと。わざわざ行った甲斐があったよ。立ち見はすんごく疲れたけど、ニルス・ペッターやハービーの演奏はまだまだ心に残ってる。年の終わりに憧れのゴーイングのライヴに行けたのも最高の思い出。今まで観たライヴの中でも一番よかったと思う。特別なものになった。僕個人は、なぜかやたらとアコギで弾き語ってた。今までほとんどした事なかったのに。ギターを弾いて「歌う」というのは、自分の音楽キャリアの中ではある種の挑戦だったし、転換だったと思う。仲間内だけとはいえ。

美術も読書も例年通り、たくさん通過してたくさん刺激があった。去年よりももっと自分が求めているものに近付けた気がする。来年はさらに再来年はもっとさらに近付いていたい。

総合的に凄くいい年だったんだ。僕は無反省に何も変わらず、ちょっと偉そうな人間のままなので、これは完全に周りの皆さんのお陰だと思う。そんな感謝をそろそろ何か還元したい気持ちが沸々と出てきてる。それを形にすることを来年の目標にしよう。そうしよう。皆様よいお年を。

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カポカポ

卒論のデータ収集にご協力を!!
ここのページ

画像の印象を答えていただくんですが(詳細はページに書いてあります)、なんせ量が多いので途中で休憩して続きはまた後日でもOKですし、飽きた所でやめていただいても構いません。少しでもデータがあるとありがたいのです。よろしくお願いしましゅ!!

で、僕の近況。やっぱ卒論一色なのですよ。怒涛の追い込みで朝まで頑張ってます。起きてる間はとにかく卒論。早めにやっときゃよかったな、と思ってるけど言いません。悔しいから。

本日は1週間ぶりぐらいに外に出ることにした。ヒゲが伸びに伸びてたので剃るのに一苦労だったよ。ワイルド・ガイといえば聞こえはいいけど、ただ汚らしいだけだからねぇ。で、何処に行ったかというとブックオフ。久々だからハシャいでしもた。CDは、奥田民生ちゃんの"Goldblend"、福山さんの"風をさがしてる"。本は、よしぉオススメの町田康"実録・外道の条件"を買ったよ。どんなんやろ~?楽しみ。実は主な目的として、リリー・フランキーの東京タワーがあったんだけど置いてなかった。またいつか。

ついでにハードオフにも寄って、カポタストなんか買っちゃった。ギタースタンドが欲しくて行ったのに。カポってあの、ギターのネックにパコッとはめてキーを上げるやつね。使うの初めてだから楽しみ。これから慣れていこ~っと。
完全な独り言やんか。すんません。

独立した光と闇について

最近気になることー。
って、だいたひかるみたいな始め方だけど、どうぞお気になさらずに。

①左肩から身元不明の長~~~い毛が生えた。奇妙に白く、意味ありげ。いつの間にか生えてた。なんやこれ~!?と思って調べてみると、『福毛』というわりに有名な代物らしい。へぇ。なんでもご利益があったりして、とにかく抜かないで大事にした方がいいらしい。そういえばこれが生えてからというもの、商売繁盛、家庭円満、精力増進、大変なのである。出世したし、男っぷりが上がってクラブのねーちゃんにもモテモテ。って、誰か止めてちょうだい。

それにしても少し検索しただけで、同じ経験をしてる人がたくさん見つかった。な~んだそんなに「選ばれ者」でもないし、そんなに「変人」でもないんだね。少し残念少し安心。

②文句が多い。小さい時から好き嫌いハッキリしてたけど、それが益々加速し続けてる。良いと思ったものはしっかり誉めるし、好かんと思ったらとことんけなす。しかも論理的理由もつけて。しかも心の中に留まらず、誰かとの会話の最中にそれを吐き出してしまう。個人的な価値観を押し付けている。好きなもの以上に嫌いなものを語る時の方が熱くなる。好きなものが共通している人より、嫌いなものが共通している人の方がやり易いんじゃないか、とも思う。いかんねぇ。

性格悪いと思われるのが嫌なんじゃなくて、性格悪いなぁと自分自身で確信するのが嫌。でも他人の話を見たり聞いたりしてると、やっぱりほとんどが何かに対しての愚痴や不満だったりするよね。人間の性としてあるんだろうか?だとしたら仕方ないけど、誰かの文句を得意げに語ってる自分は好きじゃない。好きじゃないんだけどなぁ。

コトバ漂流

ひでぼん出演の創作集団Neo-Spiritの舞台『コトバ漂流』を観に行ってきた。会場はアイホール。伊丹の人間ならJRを使う際にほぼ100%目にする所でありながら、一度も中に入った事がなかった。いつも横目でチラ見してたけど、入った事はなかった。ダンスの先生のライヴを観るという、道に迷った見知らぬ女性をそこまで案内した事はあるけど、僕自身には無縁だった。この話はもういいですかね。

ひでぼんが舞台で転がってるのを観るのは6月の"HOPE"以来。あ、転がってなかったか。今回のお話は色んな人が時空を越えたり越えなかったりして、Back to the Future的な趣があった。面白かったよ凄く。

ひでぼん演じるなんちゃらさんが、けっこう浮世離れしたフワフワ感のある女性を好きになり結婚し子供ができ、それから・・っていうね(それからが大事なんだけど)。恋とか愛とか過去とか未来とかね。シリアスでした。ひでぼんはどちらかというと悪役。すんごいハマッててよかったと思う。台詞に迫力があってカッコよかった。彼の言葉にグッとくるものがあったし、考えさせられるものがあった。僕も大切な人のことを思い浮かべたし、そして少し泣きそうになった。演技の事はよう知らんけれども、惹き付けるものを持ってるいい俳優さんですよ。惚れたね。なんだかベタ誉めでアレなんだけど、話がけっこう複雑なわりに個々のシンプルな感情が伝わってきたから非常にいい作品だったと思う。素晴らしかったです。タダで観させてくれてありがと(コレばっか)。

他の俳優さんは、まずあべじゅんこさんの話し方が魅力的。言葉のリズムが心地よい。可愛い。高津さんは前に一度拝見したけど、やはりホワ~ンとしてる。通常考えられないぐらいホワ~ンとしてる。キャラなのか天然なのか気になる。日常生活は大丈夫なんだろうか?(失礼) でも可愛い。好き。あと山本さんのサンタってキャラがずっと井上マーに見えてた(切ない叫び多し)。

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ヘヴィな往復

睡眠は3時間ほど。朝8時に起きて学校へ行く準備をする。なんだか妙な胸騒ぎがする・・・雪だ!雪が積もっているのだ。この南半球灼熱の大地に、今空から雪が降り注いでいる。これはもはや奇跡でさえない。恵みだ。神が我々に祝福を与え賜うたのだ!

いやいや、ともかくとして大雪で大変でした。阪急が遅れてる、JRがもっと遅れてる、ホームに人が溢れている、そして寒い。世間の皆はどうか知らないけど、台風とかこういう時ってあんまり頭が冴えなくて、気持ちばかり焦ってしまう。興奮がある。そこにはいくらかのワクワク感も含まれてる。で結局少し待てばいいものをやけに混雑した電車に乗る。で、高槻に着いたらバス停には「休講」の文字が・・なんじゃそれ。

行って帰って来たよ。あ~普段の何倍も疲れた。雪は好きだけど。
でもまぁ学校にはできるだけ行きたくないからいいんだ。いいのかな。

睡眠不足でこのままではアレなので、しばらく寝る。そして舞台鑑賞です。

ボコボコや

疲れた日。普段あまり愚痴をこぼさない、見上げた青年であるぶりだいこん君だけれども、今日はホント疲れたよ。ゼミの教授の研究室で、マンツーマンで一通りの説教を受ける。おっしゃる通りなので返す言葉もなく、ただひたすらはいはい言ってた。分かってるんですよ、分かってるけどね、それが出来ないのが僕なんですよ。あぁ開き直っちゃった。

しばらく睡眠不足の日々になりそう。ツケが回ってきただけ。
ギリギリにならないとエンジンがかからない性格はいつ直るんでしょう?

ひでぼんと内密にメールをやり取りして、明日(22日)彼の舞台を観に行くことになった。チケットタダだし、会場は家のすぐ傍だし、これで行かなかったら人間じゃないもの(過言)。楽しんできます。

こんな僕でも年末はイベントが重なるんだねぇ。自分から働きかけてはいないんだけど、なぜかどんどんやる事が増えてる。お金ないのに。ホントにない。家宅捜索されても何も見つからない。強盗が入っても困らない。身軽なもんよ。誰も羨ましくはないよねぇ。

おりおん

木曜の話をします。日曜だけどさ。
ちょとアレコレあって日記が書けないのですよ。今週もきついだろうなぁ。

Going Under Groundのライヴに初めて行ってきたよ!これが観たかった!
場所はなんばHatch。ライヴハウスでライヴを観ることもそんなに多くないから新鮮だった。開場されるまで寒風吹きすさぶ外で待たされるのがけっこう辛いけれども、わりにエエとこでしたよ。整理番号は400番ちょいだったけど、ド真ん中のめちゃめちゃ前で観れました。ラッキーラッキー♪

一曲目からいきなり"Stand by Me"で始まり感激して倒れそうになりつつ、会場の空気にずぶずぶ飲まれていったよ。ソウさんが目の前におるがな!CDよりさらにエエ声してはる~!かっこエエ~!ただただ見入って聴き入ってたからセットリストよく覚えてないんだけど、さびしんぼう、グラフティー、トゥモロウズソング、センチメント・エキスプレスとランブルで思い出に浸り、ステップで踊り、中澤さんのコーナーでロックにハネまくり(いやはや盛り上がった)、タッシとボーイズライフで歌い、トワイライトで・・・もう全部名曲なんだもの泣くよそりゃ(トワイライトで限界きました)。

そこで本編が終わり、「あ、やば!泣いてるのバレるやん」と思ってる間に(やっぱバレたんだけどね)アンコール。新曲も良いです。もう今度のアルバム買わないなんてバカ!(おすぎ調) MCも楽しいのなんの。一人一人の役割が確立されてるので見所いっぱい。僕はさらりとした丈さん派か、得体の知れない洋いっさん派かなぁ?(笑) 笑って笑って客もみんなニコニコ。温かく熱い一体感のおかげで、ダブルアンコールもあったのだよ!どうだ参ったか!(誰にゆうてんの?) 最後は名曲"凛"でした。おーいぇ。

ここまで大声で歌ったり跳ねたりしたライヴって過去にない。もちろん自分の思い入れの強さもあるんだけど、絶対また観に行きたい!って思わせるライヴだったよ。本当に幸せな気分。ありがとーゴーイング!!ずっとついてくよ!!
で、パンフとTシャツ買っちゃった。一文無しへまっしぐらじゃ。おーいぇ。。
パンフツアーTシャツを着て浮かれる管理人

切り札的ポジション

ようやく石油ファンヒーターを使い始めた。暖かいね。これまではエアコンの暖房で耐えてたのよ。でもなんだか物足りないというか毎日お腹壊してたので、さすがにこりゃいかんだろうと。エアコンからファンヒーターに切り替え、そこに表示される温度を見たら12度でした・・そりゃ寒いわな(汗)。

それにしてもファンヒーターは灯油も電気も両方使うから、他のよりコストが高いんじゃないかと思う。で、今年の僕はオイルヒーターに注目してた訳なんだけど(知らんがな)あれはあれで電気代のみとはいえ、それ相当の多大な電気を使うんじゃないだろうか?結局どっちがいいんでしょうか?教えて博士!(誰にゆうとんねん)

冬が本格化する中、僕も本格的な危機に晒されています。
あぁ~年越せないよ~。

蟹パズル

早いけど忘年会したよ。うちの家庭の。もうこれ以降になると本当の忘年会(職場やら仲間内やら)がどんどん立て込んでくるので、今のうちに済ましとこか~と。これでクリスマスも父の誕生日(12月30日)祝いも何もしないはず。楽でよい。

蟹すき食べたよ!昔たまに行っていた蟹専門レストラン"蟹工房"から取り寄せたらしい。最近はそんなサービスもしてるんだねぇ。殻が剥いてあって食べ易かった~。蟹は手間が掛かるとこが難点だもんね。それがないとなるとどれだけ楽か。味ももちろん美味しかった~。具も菊菜、白菜、せり、しめじ、椎茸、うどん・・等々いっぱい食べられたし満足満足。鍋はいいね。今までそんなん思ったことなかったけど。最後は雑炊で締める訳です。ごちそうさま。

そして食後はもはや定番のパズルコレクションでひたすら盛り上がる。あのオマケ、もうだんだん解けなくなってきてるんだけど、世間の人はどうなんだろう?あと冊子の中の問題も難しい~!めちゃオモロいけど。普段脳味噌の動きを止めたまま生活してるので、たまに刺激があるとたまりまへんね。いい意味で。

そんな胃袋の満足感と、脳の心地よい疲労感の中、散会。さようなら。
日記らしい日記やね。

モックン、否

靴

今日はあんまり寒くなかった。春が近付いてるのかな?んなアホな~あんた冗談きついわ~も~う。まだ冬は続きそうなんだけど、2ヶ月前から12月10日は買い物に行くと決めてたのだ。なんでかって、行きつけの服屋のポイントが二倍だから(何度か書いてるね)。服って季節ごとにちょこちょこ買い足すもんだって最近ようやく気付いたのよ。大人になったなぁ。

で、店で色々見たけど、これといって面白みのあるものはなかったので、極普通のモールのセーターを買う。モール好きなの。二千円で四千円分のポイントが付くってわりと凄いよね?あ、なんか物凄く庶民的な会話かしら・・。

で、さらには靴屋で靴も見に行った(靴屋に魚を見に行く人は少ない)。ちょい悪なザラザラした質感のもあったんだけど(説明下手)モックにしたよモックに。モックンじゃないよ。前々から狙ってたのだ。いいのが見つかって大満足。外に出るのが楽しくなりそう。そんな訳で、巷に溢れる毒のないブログのよう買って来た靴の写真を上に載せときました。毒がありゃいいって訳でもないしね。グダグダゆうてますが。

The World

テアトル梅田にて"世界"を観て参りました。またテアトルやがなこれ。
第一印象から決めてたので(ねるとん?)中身はよく分からんまま観たよ。

感想。
物凄く地味な映画だった。おそらく一般受けする種類ではないと思う。2時間20分ぐらいあって長いけど、派手な場面は全くない。舞台は北京にある「世界公園」。世界中の著名な建築物の縮小版が並ぶ(エッフェル塔やらピラミッドやら色々)。主人公はそこで働くダンサー。華やかな職ながら決して華やかでない日々が無限ループのように淡々と続いていく。近代化が進むにつれ世界がすぐそこにある気がするけれど、結局僕らの現実は僕らの周りにあって、僕らの世界はそこにしかない。何処にも行けないのだということ。男女関係もお金関係も何処にでもあるものでどれもが生々しい。ありがちだからこそ、その痛みを手に取るように感じる事ができる。そこにスターはいない。僕は僕という現実を受け止めてひたむきに生きなければならないし、君は君という現実を受け止めて生きなければならないのだ。

僕は(と持論を展開しちゃったり)何につけても派手で大きなものにはあまり興味が持てない。嘘っぽくて安っぽく感じてしまって共感できないので。一人一人が作る一つ一つの地味な世界が集まった所に全世界がある。演出のない演技のない大イベントのない世界。或いは何が起こっても、ただ無表情で過ぎ行く世界。嘘だらけである事を嘘なく示す世界。そういうものを愛する。芸術に作り上げられた小綺麗さは求めてない。その辺に転がってる醜くて不条理で生々しい痛みを求める。なぜだか分からないけど。
世界
映画として描きにくそうな「そこらの人」が主人公である作品。こんなん好きやねん。


 

 



季節もの

HPの方のトップ画像変えました。さすがにもうそろそろ東京タワーの事は忘れようじゃないかということで。何処にでもある平凡な紅葉の写真です。

紅葉の効用

こないだ大学で撮った紅葉の写真。ね?山奥でしょ?
ショベルカーが見えるのがあると思うんだけど、それは例の日本代表アイススケート選手の為のスケートリンク建設の様子らしいよ。だからどうした。ともかく紅葉を楽しんで下され。






雑談の雑記

Y氏(仮に"よしお"としておく)とスカイプをしていて色々とオモロそうなことを教わる。大河ドラマ義経の"安宅の関"の回がよかったそうなので今日再放送を見てみた。うんうん、石橋蓮司の迫力が恐ろしい。マツケンと蓮司だけが周囲の人達とは別の世界にいる。別の次元で演じてる。あの痛めつけられたタッキーの表情ひどいね。ホントに力いっぱいシバいてやればいいのに。そうすりゃ素人でもリアリティ出るだろうに。なんつって。

本日よしおとのスカイプで最も盛り上がったのは、NHKの話をしてる時だった。今度の朝ドラ凄いのよ。宮崎あおい、井川遥、寺島しのぶの三姉妹でっせ?どんなんやそれ~。僕がこのキャストで描くなら間違いなくドロドロした愛憎劇だけど、「純情きらり」ってタイトルだからたぶんそういう事ではないらしい。純情てアータ。しかし、また恋愛して結婚して子供産んで終わりみたいな、"女性の幸せはこれよ"と言いたげな時代錯誤も甚だしいものはもういい加減やめて欲しいね。大丈夫かなぁ?

あとデヴィッド・リンチと町田康がオススメらしい(これは備忘録)。

じゃぴゃ~ん

学校に行ったのは友達のアンケート実験に付き合う為。彼の卒論で使うらしいんだけど、20人ぐらいは来るはずだったのがたった5人しか集まらなかった(苦笑)。ドタキャン続出よ。皆けっこう薄情なもんだねぇ。僕が友達を誘って断られたらわりとショックだと思う。まぁ個人の自由とはいえ。

で、せっかく登校するんだからってことで前もってデジカメを持参してたのだ。毎週山に行って紅葉を撮らない訳にはいかんなと。満足いくぐらい色付いてたし、まあまあ期待してた程度のものは撮れたよ。まだちゃんと見てないから、整理できたらアップします。

なんと学校の帰りにはカラオケに行ったのだ!(超貴重) 誘われたので。
「今から俺らカラオケ行くねん。あ、一緒に行かへん?行こや。行こ行こ」
「う、うん。一発パ~ッと行こか~・・」みたいな。嘘でもある程度気持ちを高めなければカラオケなんぞには参加できない。

歌ったのはスキマスイッチやゴーイング・アンダーグラウンドばかり。あとはチャゲアスとか福山とか小田和正とか。ネタで郷ひろみの"2億4千万の瞳"(実は普通に好きな歌)を歌ったら一番ウケがよかった。これでいいんだろうかアタクシ。でも楽しかったよホント。カラオケって楽しいんです。

頭の中はどうなってたんだろう

授業の日。出席者がいつも以上に少なかったので、先生とわりに突っ込んだ話が出来た。卒論を書くにはまだまだ問題が多いけど、一歩ずつやるしかない。今日も図書館で1冊返して2冊借りた。頑張ってるねぇ。

1日なので帰りは映画じゃ~ボブ・ディランの頭の中を観るのじゃ~と思ったけど、1日たった1回21時からしかないので中止。21時まで時間潰しして大阪に居座るバカはいない。意気込み的にも「ボブディランだから観よっかな」ってぐらいだしね。それなら今度の火曜日にテアトル(男性千円)に遊びに行った方がいいなと。そうしよ。

こないだ中古屋で奥田民生の"E"と共に買った、エンリケ・イグレシアスのアルバム(価格300円)を聴いてみた。うん、やっぱり値段相応(笑)。音楽的価値は全く見出せなかったよ。物凄く胡散臭い。皆さん間違っても買わないように。タダでも聴かないように。営業妨害してみた。

こんな私にも冬が来ました

12月やん。早いやん。もう年末やん。
アレせなあかんわ~コレせなあかんわ~ゆうてますけども~。
今年ほど苦しい年末はないね。みんな忘年会なんぞ参加しまくって好きなだけ太るがいいさ。ハメを外してついでにアゴも外すがいい。クリスマスだ~やった~って浮かれて、体も浮いてしまって風に乗ってフィリピンまで飛ばされるがいい。こっちはそれどころやおまへん。フィリピンはともかく。

とはいえ結局週に一度しか登校してない。行く気はあったし準備もしてたのだけど、連日記録的な寝坊をしてしまったよ。あはは・・笑ってられん。そしてまた魔の木曜がやって来る。

今日は久々に外の空気を吸った。冬だね。冬の空気は乾燥してるから髪型が崩れなくてすむので良い。夏の数千倍は良い。でもボナパルを猛烈なスピードで漕いでると、息がしにくくてけっこう辛い。今日も帰って来てから呼吸困難か過呼吸か知らんけども、心臓が落ち着くまでしばらく倒れてた。ああいう時、何度か自分はこのまま死ぬんじゃないかと考えるね。ほぼ確実に死なないんだけど。あと冬の一番の難点は、寒いことだね(知ってる知ってる)。

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