ぶりぐ

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カムヒー

"恋するための3つのルール"を観る。ヒュー・グラント主演。観るの二回目ぐらいだと思うんだけど、コレめっちゃ好き。ドタバタもドタバタ、終始ドタドタバタバタなのだ。ずっと笑えるということは、ギャグがちょうど僕のツボに合ってるんだろね。ミッキー・ブルーアイズ最高。DVD欲しいよ。で、監督は誰かって、あのケリー・マキンさんだって・・・誰。

映画というと"カスタムメイド10.30"のちょっとしたメイキングを収めた、"Road to 10.30"が届いた(ローソンに注文してた)。良いも悪いも500円なりの内容です(笑)。ダンスシーンもっと見たかったんだけど~まぁいっか。映画本編のDVDが出たらまたそれを買うかも知れないし、民生ちゃんのライヴDVDを買った方がいいのかも知れない。両方買うかも知れないし、買わないかも知れない。
未来の僕へ・・「なんのDVD持ってる?」

いや~それにしても姉歯ですな。今年最後の流行語?

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鳴き声が聞こえる

昨夜寝ようとして寝室へ行ったら、何かの鳴き声が聞こえる。
ギュ~というかヂュ~みたいな。そう、こりゃネズミだなと。どうも押入れが怪しい。こりゃ中にいるなと。怖がりの僕はしばらく躊躇したけど腹を決めて、バーン!(押入れ開けた)・・・静かだ。でもたま~に鳴き声はする。ふと見上げるとそこには!!

無問題2の岡村キーホルダーが!(ホッ) いやね、本体をギュッと押したら音が鳴って光るっていうやつなんだけどね、時間が経って中の電池が切れ掛けてたらしいのよ。それで声にもならない声を彼は出していたのだった。ギャ~とかギュ~とか。全く迷惑な話だ。しかも電池取り出せない構造だし。。まぁ電池換えたらまたいつか切れ掛かって鳴き出すから、このまま死んでもらった方がいいんだけどね。ふぅ~朝方に焦らすなよ。

ネズミじゃないのよ

持ちネタ健在

勤労感謝の日。蘇える金狼とはあまり関係ないようです。なんじゃこりゃ~。

元ちとせの動画が生でネット配信されてたよ。久しぶりに見たけど、結婚して母親になって物凄く垢抜けた印象。いつものジョークも冴えてたよ。今回の新曲はスキマスイッチの常田さんプロデュースということでゲストで登場。ほとんどアフロネタに終始してたけど、あれでいいんだろうか?(笑) いつまでイジられるのかが他人事ながら気になる。そういえば彼らのPVを収録したDVDも発売されたけど、財政難で手が出ない。困ったもんだよ。

上記の動画は既に再配信されてるので興味ある方はどうぞ(12月14日まで)。

結局ゆっくり休んでしまった日だったよ。明日は嫌でも学校に顔出さなきゃいけないので頑張ろう。早起きして発表できる事柄を作らねば。嘘でも。

お爺さんは山へ、お婆さんは川へ

今日は学校に行く予定だったんだけど、よく考えたら水曜の方が空いてるかなと思って(授業が少ないので)やめた。でももっとよく考えたら水曜って休みやね。休みというとバスの本数が極限まで減るので(何しろド田舎)ちょっと不便だ。でも行くしかない。さいは投げられた。

そんな訳でチマチマと細かい用事をこなす日。なんだか週に一度くらいだけアドレナリンが噴き出して、「うぉりゃ~!」って普段溜めてることを一気にやったりするようになった。溜めてドカン、溜めてドカンの繰り返し。自分はコツコツ型ではなかったんだなと今更認識しておる所よ。

ビデオの上書きしてしまって半分消えたトップランナーを見たら、けっこう共感できてオモロかった。書家の人。いかにもマジっぽい(というのは大体空気で分かる)芸術家だった。今度再放送見よう。あと岡本太郎がテーマの"知るを楽しむ"(先週も見た)を見てグッときた。岡本敏子さんの生き方を少し批判的に見てしまってたのを反省。男を誉めてけしかけるのが女の役目で、そうすれば男は絶対伸びる。それを見れば女も嬉しいじゃないかっていう考えね。細木数子もそうだけど、男女の"上手なやっていき方"をよく知ってるよ。何かにつけて男女平等とかいうアホが多いんだけど、男と女は根本的に違うのであって、両方の良さも悪さも理解して上手くやっていくのが頭のいい人間だと思う。男は・・女は・・と常に言ってる人って、意識過剰で他の大事なとこはたぶん見えてないと思う。って、あれ~?芸術の話したかったのに。。

聴覚系と味覚系

イアホンが2個同時に壊れた。PC用に使ってたのとポータブルMD用のが。
家ではボイスチャットを多用していて、電車内では常に音楽に浸っている人間としては、これはちょと困る。なのでドンキホーテに買いに行ったよ。確か800円ぐらいで耳掛けイアホンが買えたはずなんだけど置いてなかった。ドンキって売り場もガンガン変わるから、品揃えもどんどん変わるのかも・・・という分析はともかく、なんか先端にゴムがついた耳穴に挿す感じのにしたよ。

イアホンを買い換えた話だけでこんなに長くなった。これぞ文章力のなさ・・。

先日祖母がスーパーのくじ引きで一等を当てた。実はめちゃめちゃ運が強い人で、これまでも数え切れないくらい当ててるんですね。で、今回はなんと!高級牛肉!すき焼き用薄切り肉です!!(パチパチパチ) 100g1200円ぐらいよ。凄いでしょ~。それを今夜満を持して食した訳ですが・・・とろける!甘い!さすが高級!やっぱね、食材さえよければ調理法なんて適当でもいいんだなってことがよく分かった。どうやっても美味い。こんないい肉を食べることは当分(今後何十年)ないだろうと思うので、しっかり舌に覚え込ませることにするよ。それにしても、おいちかったな~。

大将、いつもの

またちょっと間が空いてしまいましたが、僕は元気です。心配御無用。
卒論も前よりはいい方に向かってる様子。少しやる気が出てきたよ。

え?僕が最近ハマッてるもの?(インタビューでよくある光景)
冬のパイの実・キャラメルミルク味をよく食べてる。普通のパイの実は全然好きじゃないけど、これは美味しい。どの辺がキャラメルミルクなのかは僕の舌では分かんないけど、何処かしら気に入ってる。「彼って決してハンサムじゃないけど、感じいいわよね」みたいな。

あとね、音楽は奥田民生とDef Techを繰り返し聴いてる。民生ちゃんは明らかに映画を観た影響だけど、今更ながら沁みますなぁ。Def Techはその辺のおちゃらけてるのとは一線を画してるよね。めちゃ真面目。もちろん曲も良い。何より、CDをなるべく安くするいう前代未聞の心意気が素晴らしい。ちょっと考えてみれば分かるけどなかなか出来るこっちゃないよ。僕としては彼らのように安くて質の高いものがどんどん売れて、高いばかりでしょうもないのが売れなくなって、業界全体が価格を下げるようになって欲しい。CDって他の芸術に比べて高過ぎるもの。原価安いくせに。

民生ちゃんにせよ、Def Techにせよ、小手先だけじゃなくて奥に熱いものを持ってるものを好む。結局もう何年も同じこと書いてるなぁ・・。

ヴェニ商

テアトル梅田で"ヴェニスの商人"を観て来ました。シェイクスピア原作。
恥ずかしながらシェイクスピア作品は、本も映画も舞台も観たことなかったのでいい機会かなと思いまして。あとアル・パチーノだし~っていう物凄くミーハーな気持ちね。これ重要。

さて感想。
まずストーリーに惹き付けられる(当然だけどね)。え、どうなるの?ねぇどうなるの~?えー!そりゃないよ~待ってくれよ~・・・と普通に入り込んでしまう訳です。つまり本が良い。そしてアル・パチーノという圧倒的な存在、おそらく映画史に残るであろうキャラクター。もうね、丸っきり昔のユダヤ人よ(見たことはないけど)。でも実は他の人もかなりの完成度で、ジョセフ・ファインズ、ジェレミー・アイアンズなどのツワモノが"その世界"をがっつり創り上げておるよ。音楽も男声ソプラノを始め、温かくも厳しい美しさを持って、ピンと張り詰めた空気を彩っている。

観る側としてはやはりシャイロックに感情移入しながら観るんだけど・・・ウニャ~ってなります(笑)。誰が悪いとかどっちの宗教がどうとかいう浅い話ではなくて、人間の醜い部分を垣間見て(というか見えまくり)う~むと唸る。こんなん好きやねん。密度の濃い、重厚な映画だった。観てよかった。
シェイクスピア読もう。そうしよう。

かぁわぁいぃい~

またしても学校へ行ってきた。授業もないのになんで行かなきゃいかんのだ、学生じゃあるまいし・・・あ、学生だった。

奨学金の書類の提出と、図書館で取り寄せた本の受け取りに行ったのよ。
どちらも滞りなくさらりと終えて、帰りのバスの時間まで少し休憩。キネマ旬報のゴダールの記事を知ったような顔で読む。うむうむ・・五感に訴える映画か、エエやんかいさー。いつかは挑戦せねばなるまい。

そして大阪へ。映画を観るのだ。でもまだ少し時間があるのだ。さぁキディ・ランドへ行くのだ(なんでやねん)。たくさんのキャラクター達が僕を待っていた。久しぶりに行ったけど、楽し過ぎる。まるで楽園じゃないか。すこぶる可愛い(アタシそういうとこ乙女なの)。実は目的があって行ったんだけど置いてなかったみたい。"ゆらゆらうなずきん"に挨拶して店を出た。

さて映画です。

東京奇譚集

東京奇譚集村上春樹"東京奇譚集"を読了。
素晴らしかった。

作風としては"神の子どもたちはみな踊る"に近いと思う。改めて考えるといつもの春樹の短編なのだけど、近年はレイモンド・カーヴァーのような静けさが出てきてもうホントにいい。彼の短編は少しファンタジックな趣があって、一見現実離れしたような印象もある。けれどもそれが逆に深い部分を刺激して、リアリティを持って迫って来るんですねぇ。なんでだろうねぇ。フィクションの醍醐味。

今度の北野武監督の映画もなんとな~くそんな気がするんだけど(まだ観てないけどね)、通過することが重要な作品なのですよ。全ての芸術に共通する、芸術の意義。答えを提示するのではない、そこから意味を見出すことは不毛で、切り取られた世界の一部を感じるようなもの。そもそも人間ごときが森羅万象を理解し、カテゴライズ出来ると思ったら大間違いだ。人生とは何か、人間とは何か、正しいものは何か、全然判らない。判らない世界をただ生きる。季節の変化を眺めて、そこにただ生を感じる。楽観も悲観もないニュートラルな感覚が僕らを楽にしてくれるんじゃないかな。いいですよ、春樹は。

休日出勤や

ただいま。その後、皆さんお元気ですか?そうですか。はいはい分かったよ。
僕は常に追われているような心境で、心安らげまへん。胃の調子も悪い。

土曜日だったけど、9時半に起きて(早い!)学校に行って来たよ。用があるのは図書館のみ。どうしても今の内にできるだけ多く論文を手に入れなきゃいけない気がして(感心だねぇ)。その論文がこれまた置いてなくて、本校の方から取り寄せなくちゃいけなくてわりと大変だった。でもまぁこういう手間のかかる手続きを、生徒が誰もいない土曜日に出来たのはラッキーだったかも。その後はいつものように雑誌をチェックして帰ってきたよ。日経デザインがオモロかった。

大したことしてないのに、家に帰ったら物凄く疲れてた。でもなぜか心地よい。
人間はやはり肉体的に疲労すべき生き物なんだと思う。肉体の活性化が精神の活性に繋がるのだ。さぁ若人よ、外へ出よ。太陽の光を浴び、生を感じよ。中に篭ってると本当にくだらない悩みとか、つまらんアイデアしか出んよ。自分に言い聞かせてみた。

できるかな

卒論に取り掛かる為、更新がいつも以上に飛び飛びになります。
年末は皆さんもお忙しいでしょうから、こんなブログ見てる場合じゃないでしょ。あ、今「ちょうどよかったなぁ」って声が聞こえてきましたよ。全く~世の中ヒドいことを言う人がいるもんだ。

とりあえず、なんとか卒業したい。させてちょうだい。

軟頭

スウィングガールズ見たよ。面白かった。ドリフのコントばりに大衆向けな要素が満載だったけど、そこは流して見ることが出来てよかった。というのは、ビッグバンドの演奏があったから。この映画のメインイベントだもの、それさえ楽しめたらいいんだと思う(正直細かいエピソードなどはどうでもいい感じ)。音楽はエエもんやね。非常に正しい感想だろう。

最近アコギで色んな曲を弾く。弾いてみて面白いのはやっぱり好きなアーティストだったりするね。特にチャゲアスやスキマスイッチは、コード進行が凝ってるわりに音楽的に全く無理がなくて気持ちいい。音楽は芸術だから想像力が必要だと思われがちだけど、こうやってみるとまずは頭が必要だね。もちろん作曲と編曲は別物とはいえ、セオリーを土台にしながら何処までどのようにヒネるか、そのセンスが問われる。頭の固い人間にはできんよ。浅はかな人間には浅はかな曲しかできんよ。今流行のヒップホップなんて、ただ典型的な循環コード1パターンで恥ずかしげもなくCD作ってるもんね。ヴォーカルメロディもどいつもこいつも皆一緒。それが売れるというから、めでたいこっちゃ。それなら1コード、いわゆる"一発もの"のブルースの方がよっぽど音楽的やね。

ところで僕が創造的になる瞬間は、TVで流れてくる曲に合わせてギターをピロピロやってる時。それがセンス抜群で人を惹きつけるようなプレイかというと、決してそうではない。頭が固くないのはいいけど、柔らか過ぎても取り留めのないものになる。フニャフニャやねん。

Kに関する問題

文化の日ぃか。どうりで昼間から純ちゃんが家におる訳や。ところで純ちゃん、文化ってどういう意味か知っとるか?「人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含む」・・・そ、そうや。よ、よう知っとるやないか。そしたら文化ゆうたら何が思い浮かぶ?「ブンカッキー」・・・な、なるほど。お母ちゃん、この子は将来やりよる。

ゆうてる場合か。こないだ近所の中古屋に行った時に、とある家族連れを見かけた。全員声がデカイので会話が否応なしに聞こえてくる。

女「これからどうすんの?」
男「そやなぁ。ローソンかセブンイレブンやなぁ。さっき見かけたわ。この辺あの~ケーマートがあらへんな。Kマートが」 
女「サークルKな」
男「それそれ」

・・Kマートって何やねん。実はうちの父もいつも全く同じ間違いをする(たぶん死ぬまで)。おそらく二人だけでなく、全国津々浦々のオッサンが"サークルK"を"Kマート"と覚え間違えてるはずだ。はっきり言って、奴らは覚える気さえない。そして家族がそのミスをいちいち指摘する。貴重な人生の一部をこんなことに費やしていいのだろうか?もういっそのことサークルKは、社名をKマートにするべきだと思う。家庭に日々積もってゆく"ささやかだけどモヤモヤしたもの"を少しでも取り除いて欲しい。コンビニにはそういう役割もあると思う。

音をくれ、音をやる

なんとな~く気分的な理由で映画のハシゴはしなかった。ドミノは地元でもやるようだけど、たぶん観ないことになりそう。予告編で流れていたボブ・ディランの映画は必見やけども、なんなんだあれは(笑)。非常に怪しげです。

映画の帰りにCD屋で東京事変の新曲"修羅場"を購入。先ほど聴いてみたところ、パンチはないけどまぁよろしい。もしかしたら新しい東京事変はちょっと抑え気味のアダルティな感じなのかも知れないね。3曲目の"落日"が非常に美しく切ない曲で素晴らしい。これをシングルのメインにした方がいいぐらい。聴いてると泣けてくるのが難点。こっそり聴こう。

実は最近自分の中でまた音楽熱が高まってきていて、やたらと色んな曲を聴いてるし、録音ソフトなんかも新たに落としたりしてる。音で吸収して、音で吐き出したい気分みたいよ。

広島じゃけ~ね

パンフですわ
"CUSTOM MADE 10.30"を観て参りました。木村カエラ主演。
驚いたね。驚きに満ちてるとはこの事だよ。えー!うそ~ん!どひゃ~!楽しいな楽しいなって思ってると、あっという間にエンディング。Grasshoppa filmだしな・・なるほどなと思ったのは後々のことで、映像の遊びがいっぱいでオモロいのなんの。ぶっ飛びです。ここまで思い切りやってくれると気持ちいい(前に濱マイクでこんなのがいくつかあったなぁ石井克人だったかなぁ)。こうなったらストーリー云々ゆうてられまへん。いい意味で。

そんな中、カエラちゃんの歌はもちろん、なんといっても民生ちゃん!素晴らし過ぎて涙が出る。ミュージシャンってこういうもんだよなぁと思う。何も飾らず、必要以上に語らず、ただ歌うだけでいい。そらね、めちゃめちゃカッコいいよ。"息子"→"ラーメンたべたい"の流れは震えずにはおれんよ。矢野顕子もいい曲を作ったもんだ(好きじゃないけど)。昨年の10.30、あれを生で観られた人が本当に羨ましい。絶対にDVD買わにゃぁいけんね(広島弁出ちゃった)。

少なくとも「泣ける映画」の数万倍は観る価値があると思う。妹役の子は可愛いし、寺島進は相変わらずだし(笑)、音楽の力を感じることも出来る。遊び心のあるまともな人なら観て損はないよ。楽しかったなぁ。広島ええなぁ。

マーズの点

火星
夜空に火星が光ってた。よく見えるよ~。今地球から近い所にいるんだよね。
試行錯誤したけど結局上手く撮れてない、というかこれでは一体何の写真なのか全然分からんではないか。ゴミじゃないってば。

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