ぶりぐ

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スクランブル

新年度。オレ生きてる。オマエどうしてる?

ふと気付けば4月。花見の季節も終わりに近付いている。
このブログも随分とご無沙汰しておるけれども、たとえ放っといてもブログはブログとしてちゃーんとそこにあるから大したもんだ。ふと5年ぶりに帰ってみると以前と変わらず温かい夕飯が用意してあった、そんな家庭のような存在。それがブログ。

さて何を書こう?
何を書こうが受け入れられ、逆に何を書いても批判を浴びるのがブログ。文字という記号を通じて人間のあらゆる感情が交差する。それがブログ。交差し、交差する、交差点。スクランブル交差点が好きだ。それがオレ。

数ヶ月の想いはもう言葉では表せなくなった。なので一枚の写真で語りたい。
ごろん
海遊館で終始横向きになっていたアザラシ。オレ達はこうして今日も生きてゆく。


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願いはただ健やかに

チャリカゲ母、転ンダ拍子ニ腰骨骨折。即手術。四週間入院。
祖母、箪笥ニテ顔面強打。大アザ。ヲ岩サンカヨ。
私、発熱及ビ風邪。内科ニテ風邪薬処方。微熱続ク。

言われてみれば不幸続きだ(自分が一番しょぼい)。
ああそうさ。笑えばいいのさ。ハッハ。
年明けに墓参り行こ。

テロへの理解

「友人の友人がアルカイダなんだけどさー、フッフッ」
「日本にテロリストがいてますねん、マジでマジで」

と鳩山邦夫法務大臣が言う。
では逆に、誰が「日本にテロリストはいない」と言い切れるだろう?少なくとも僕の周りはテロリストだらけだ。

ただひたすらに前を見据えて突進、そのまま追突してくる幼児。間違いない。テロリストだ。

傘を畳んで持って、その手を後ろにブンブン振って歩く人。危ない。テロリスト。

電車内で突然「グァーーオ!」と、とんでもなく大きいアクビをするおっさん。ビクンッってなるやないかこのテロリストめ。

相手もいないのに笑いながら話してるお姉さん。実は携帯のイアホンで会話してたりする。耳をさらけ出せテロリスト。

何気ない顔をしておいて、すれ違いざま急に飛び掛ってくる散歩中の子犬。そう、テロリストは人間だけではない。奴等は犬だって雇う。

このようにテロリストは日本の至る所にいるし、むしろテロに遭遇しない日の方が少ないぐらいなのだ。なーんだ。恐るることはない。自分がテロ起こしてる時もあるやんか。なんやみんなテロ仲間やんか。テロッてんじゃん。ちなみに僕は、"フェルナンド・ボテロ"のその名の通りボテッとした作品が好きなんだけど、それとこれとは話が違うからして、この場において書く必要があったかと問われれば、どうやろうなと答えるね。関西のおっさんが何か物忘れをした時に「あの~~あれや、なんてろゆうやつや、なんてろゆう、あれやがな」とほざくが、それもテロとは直接的には関係ないのであって、ここに書くべきではない。これも一つのテロ行為、テロ日記、テロブログとして、エロブログっぽくてなんかエエんやないかと思う。テロってなんかエエんやないかと思うのは勘違い。

穴という穴

彼女がいとこの結婚式に出席するために、香川に行っている。
なぜか分からんが、やけに時間があり余ってる感じがして、暇だ暇だとのたうち回っている。そういつもいつも常に一緒にいて、いちゃこいてる訳でもないのに。一人でいる時間の方が圧倒的に長いのになんでやろ?つまりは依存症である。いてくれないとなんだか不安。とてつもなくアンバランス。いないと胸にポッカリ穴が開いたような・・・それで思い出したけど、アサラト練習しすぎて早くも穴が開いた。ガムテープで補修。やべー。アサラトは割れるもんだそうだ。そういう構造になっている。消耗品といってもいい。でもこの分だと始めて一ヶ月もたないんじゃないか?と、練習の手もちょっと弛む。まだ上達してないのに。銀行だって早くお返事してくれるのに。アポロ11号は月に行ったっていうのに。いつ割れるんだろう?あ~気掛かりだ。もはや毎日握ってないとなんだか不安。アサラトがないと両手ともどもアンバランス。胸にポッカリ穴が・・・で思い出したけど、彼女が香川にね、、(つづく)

披露宴でのことだ

引き出物の分厚いカタログを眺める。
人類がその進化とともに作り上げてきた、ありとあらゆる種類の物、物、物が掲載されていて(やや大袈裟)目移りする。あーでもないこーでもないと迷った末、ブルースハープにしよかなと思う。

なぜ引き出物にブルースハープか。
それは披露宴でのことだ。お色直しを済ませ、幸せに満ちた笑顔で会場に入ってきた源さんとマドちゃん。僕はそれをにこやかに眺め、力強い拍手を送った。シャッフルのリズム。僕の中に流れ出すメロディ。ブルーズ。溢れるように、うねるように、ニワトリが羽ばたくように、夜の公園が猫を呼ぶように、坂道にただ寝転ぶように。ブルーズ。ある男が近寄ってきて、僕の耳元でこう囁いた。「俺が昔、マンハッタンにいた頃の話だが・・」自慢話かと思ったが、ただの昔話だったんだ。時計の針はぐるぐる回って止まらない。季節は秋。マンハッタン?ああ。そう。ブルーズ。さあ叫ぶ。さあ踊れ。さあ己のブルーズを。

だからブルースハープ。

地球に巣くう

Lサイズでっかい蜘蛛の巣があったから撮っただけ。分かりにく。

先日は久々に大学に赴いて、既卒者向けの就業支援の登録をしてきた。
効果あるか分からんけど、とりあえずやれる事は全てしようと。受付担当のオバハンがやけに横柄で腹立たしかった。それにしてもいつ行っても活気があるなぁ大学は(メイン校舎は)。若者のギラギラしたものを感じたね。色気とかそういうね。

で、今日は職安で面接の申し込みを済ませたので、こっちはこっちでこっちこそ頑張らねば。一度あぶれるとなかなか取り戻すのに苦労するというのをひしひしと感じている昨今。まぁ望んで選んだ道だし、これからも自分の身で道を作っていくという意思はあるので大丈夫だ。
蜘蛛は、この広い地上で自らがここだ!という場所に巣を張り、生活を始める。たとえ何かの都合で巣が破られても、またすぐ別の場所を探し、巣を張って生きていくだろう。彼らのフットワークは軽い。

皮とバーグ

丸々手作り餃子作りは楽しい。
彼女の家で餃子を包むのは、もう何度目だろうか?不器用で有名な僕もさすがに少しはコツを掴んだ・・・っぽいけど、今回は自分で皮まで作った。生地を練って練って、ほとんどパン作りのような感じ。上手くいったと思ったけど、包む際にはちょっと柔らか過ぎてやり難かったな。味自体は、タネさえ美味しく出来ていれば良いわけで、何の問題もなく美味しかったよ。皮は改良の余地ありやね。パンにたこ焼きに餃子、好奇心旺盛に色々作っておりま。次回は何しよ?

びっくりドンキーにも行った。かなりの知名度のようだけど、タマネギを敵対視してる僕としては、ハンバーグ専門店は最初に敬遠してしまうような場所だ。だから今回が初めて。思い切って行ったよ。入ると待合席にたくさんの人。噂に違わぬ人気だ。一箇所席が空いたので座るんだけど、横のおっさんが席を詰めようとしない(十分のスペースがあるのにも関わらず!)。これには特有の静かな怒りが湧いてきて、肘や膝でプレッシャーをかけてみたが、結局おっさんは最後まで1cmも動こうとはしなかった。実に腹立たしい。こういう公共マナーが身に付いていない人間には天罰が下ればいいと僕は思う。五歩歩くごとにつまづけばいいと思う。何かを食べる度に、唇と舌を交互に噛めばいいと思う。なんかそういう小さな不幸が彼らの身を削っていけばいい。そんな事を常々考えている僕にも不幸はやってくるかも知れないけど。

ちなみに、びっくりドンキーのバーグは美味しかったです。でへっ。

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